2008年の山歩き

2008年12月10日 (水)

樹氷に誘われて フォトストーリー編

先日の氷ノ山樹氷登山レポートは ついつい欲張ってたくさんの画像を入れすぎたようです  mokokoroのブログが立ち上がるのにずいぶん時間がかかり 

せっかくご訪問いただいた方々にご不自由をおかけしたようで申し訳なく 

何とかスムーズに立ち上がるようにと画像を半分ほどに減らして見たのですが

あまり効果がありません sad ・・・・・

そこで今日は氷ノ山の樹氷の画像をフォトストーリーにしてみました

フォトストーリーも以前は大きな画像でのUPが可能でしたが、ココログも現在は制限ができたので圧縮した動画でのUPのため少々荒い画像になりましたcoldsweats01

拙いフォトストーリーですが 氷ノ山の樹氷の美しさを感じていただけたらうれしいのですがheart04

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2008年12月 8日 (月)

樹氷に誘われて

12月7日(日) 晴れ時々曇り

6日土曜日は とても冷え込みました 天気予報をにらんでいたmokoは 夕方仕事から帰って山行車のタイヤをスタッドレスに交換しましたgood

そして日曜日の朝7時前 良いお天気です なんだかうれしい予感がします 私たちは念のためリュックにアイゼンとワカンを入れて氷ノ山(1510m)に向かいました rvcar dash dash

県下一の標高を誇る氷ノ山(ひょうのせん)は、私たちも何度も訪れブナや杉、サラサドウダンなどの自然林の四季折々の美しさにいつも癒され まるで私たちのホームグランドのように思っている大好きな山です

9時過ぎ 今日は福定親水公園に駐車、頂上まで5.2kmのコースを歩きます  

shoe shoe   shoe shoe

50分ほど登るとお地蔵様が

Photo_2

お地蔵さまにご挨拶 登山の安全を祈ります

Photo_22

90分ほど登った所から頂上が見えました                            頂上小屋が見えますか?(どの画像もクリックすると大きくなります)             頂上方面はまだ雲が厚いですが、期待の樹氷はいっぱいのようです ワクワクheart04

Photo_8

2時間歩いて氷ノ山越え到着

今日は久しぶりの雪山歩きですが、koroの歩きは絶好調sign01good めたぼ脱出減量作戦の成果があらわれてきたのでしょうか・・・疲れ知らずですwink

Photo_3 あっ!青空が・・・

Photo_4  樹氷のブナの森です

森がまるで きらきらと白いレースにおおわれたようです・・・

Photo_3

ただただ その美しさに・・・言葉にならない声を上げていました・・

もうすぐ頂上です

Photo_7

迫力のある樹氷がついていました

Photo_4

12時20分 頂上小屋 雪は予想以上に少なく(アイゼン、ワカンの出番は無しwobbly) 

今日は風も穏やかでしたが小屋の中の温度計はー3度をさしていましたsweat02

Photo_21

頂上から三の丸方面

13時30分 下山は東尾根登山道へ

下山道の樹氷はもうずいぶん融けていましたが 久しぶりの絶好の氷ノ山樹氷登山に大満足のmokokoroでしたhappy01fullsmile

(15時15分東尾根登山口に無事下山 林道歩き約30分 駐車地15時45分着)

snow snow 本日のうれしいおまけ snow snow

素晴らしい樹氷の景色に出会えた今日、実は頂上でもうひとつドラマティックな出会いがありました

一足遅れでkoroが頂上へ着いたとき、東尾根コースからちょうど同じようにご主人から一足遅れで着かれた女性がありました 「こんにちは・・・」と何気なくあいさつをして顔を見ると 「?・・・えっ!・・・」

思いがけない偶然の出会いでした

親戚の親戚 法事でぐらいしか出会うことの無い遠縁のご夫婦ですが 同世代です

山歩きを楽しまれていることは聞いていましたが・・・ まるで申し合わせたようにぴったりと出会ってしまったのですsign01

山頂で思わず4人で お互い感動の握手sign03

riceball 山頂小屋でお昼を食べながら noodle 

note山談義に花を咲かせ楽しいひと時を過ごしましたnote

遠縁のご夫婦ですが グッと距離が縮まった思いでうれしい出会いになりましたheart04

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2008年12月 1日 (月)

お願い地蔵さん

11月30日(日) 晴れのち曇り

西国二十五番札所 播州清水寺へお参りに出かけました

自宅から車で30分ほど走れば到着です rvcar dash

Photo

今日は仁王門前の駐車場まで上がらずに                            下の駐車場に車を置いて登山道を歩きます

「清水さんに来るのは何回目かな?」   「3回めちがう?」

「初めて一緒に来たとこや・・・」   「えっ?・・・あっ!そうやったね~ 思い出したわ・・・」

「せやけど 私ら若いときから えらい渋いとこへデートにきてたんやな~・・・」

なんてcoldsweats01 しょうもないことをおしゃべりしながら 静かな登山道を登って行きました

Photo フユイチゴ

Photo_2 ノブドウかな?

30分ほどで清水寺につきました

Photo_9 仁王門

仁王門前の駐車場にはたくさんの車がありました

Photo_11

? ? ?    そう! さくらが咲いていましたよ happy01

Photo_10

紅葉はもう終わりかけ?・・・・・でも遠くから見るとまだまだきれいでしたheart04

Photo_5

大講堂の回り廊下から 遠く淡路島や、明石大橋がみえました\(^o^)/          (クリックして大きくしてみると橋の鉄搭が見えます)

お線香をあげてお参りをして・・・  m(_ _)m

eye こんなのみつけました!!

Photo_6 かわいいおじぞうさんです(o^-^o)

優しい表情で、心を癒す“お願い地蔵さん”                           笠をかぶり、草履を履いているのは 雨の日やイバラの道でも                私たちの旅路を応援してもらうため

こんな説明がついた小さな小さなお守りです

最近なにかと心配なことがいろいろあったのですが なんだか心強く ちょっとほっこりさせてもらえましたconfident

明日から師走 心も身体も元気でがんばろうっとsign01good                      と思ったkoroでしたヽ(´▽`)/

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2008年11月24日 (月)

えっ!山登りするの?的場山

11月23日 晴れ

昨日の予定では今日は京都へ紅葉狩りにいくつもりでした

朝食後すぐ出かければよかったのですが、mokoは先日買っておいた花の苗を植えたり庭をごそごそしだし・・・koroは片付け物をごそごそ・・・

それでも10時過ぎ、ようやく出発!

ところが・・・「今頃から京都は無理、きっとどこへ行っても多いし渋滞で・・・」「龍野にしよう!」急遽行き先変更ですsign01 回れ西へ~   rvcardash

姫路バイパスを走って 龍野の福田インターで降りるつもりが・・・ 「お昼やし、龍野は紅葉見物できっと混んでるから 先に相生まで走って、牡蠣でも食べよう!」   と意見が一致 またまた急遽相生まで足を延ばすことになったsign01                         走れもう少し西へ~  rvcardash dash

Photo_2

相生  道の駅 海の駅 白龍城(ペーロン城)

牡蠣フライ 牡蠣どんぶり ぶっこみうどん delicious full 

さてお腹も膨れたし・・・龍野まで戻りましょう  rvcardash

龍野は「秋の町歩きツアー」開催中ということもあって 臨時駐車場の河川敷も車でいっぱい!やっぱりたくさんの人で賑わっておりました

私たちも2時を過ぎていましたが龍野公園紅葉谷を目指して歩き始めましたdenim 

Photo_4

おっ!城下町の雰囲気が残る街並みに武者2名 発見sign02

のんびり15分程歩くと龍野公園 

         Photo_5

紅葉は・・・ちょうど見ごろとの情報だったのですが、遅いような早いような???

紅葉谷というにはちょっと物足りない色づきかな・・・

紅葉にも、歩きにも物足りなさを感じたmokoは途中からどんどん山道を登り始めましたsign01 大変です!今日は京都散策のつもりで出てきたのでkoroの靴は普通のタウンシューズ、かばんも手提げです、服だってセーターにジーンズ「おーい!ちょっと待ってよ!」

と言いながらも koroだってちょっと物足りなく思っていたので ついつい後を追いかけて登ってしまいました

Photo_7

低山ながら急峻な登りに フーフー言いながら汗をかきかき 

登りついた山は的場山(394m)

登ったご褒美は瀬戸内海と淡路島の眺めですheart04 (コンデジではちょっと無理wobbly

Photo_8

ちょっときつかったけどなかなかのいい眺めですhappy01

4時ごろ下山して再び紅葉谷

Photo_10

ずいぶん人も少なくなってまた雰囲気が違って素敵です

そして龍野公園 聚遠亭(しゅうえんてい)へ 

Photo_12

               本日一番お気に入りの一枚です

Photo_13

夕方4時半、人も少なくなった聚遠亭はとってもいい雰囲気でした

でも、ちょっと楽しみにしていたお抹茶の席はすでに終了していました weep

なんだか行き当たりばったりの紅葉散策山歩き 今日も無事終了ですcoldsweats01

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2008年11月17日 (月)

晴れたよ♪仕事は後まわし!

11月16日 雨のち曇り時々晴れwink

朝起きると やっぱり雨rain 仕方ないね ゚゚(´O`)°゚                     とそれぞれの用事を始めたのですが・・・

sunお昼前から青空が覗きはじめましたo(*^▽^*)o

予定変更sign01 やりかけた仕事は夜にすることにして( ^ω^ )・・・っとcoldsweats01

せっかくの日曜日です 青空に誘惑されましょうsign03(*^ω^*)ノ彡 

お昼からでもチョコッと山歩きが出来て、紅葉が楽しめて・・・                  pcネットで検索便利ですねぇ~good

まずは宍粟市の最上山(さいじょうさん338m)へ

遅い出発なので高速道を利用 加西ICから山崎ICまで30分ほど走り、インター降りてほんの5分ほど「もみじ山まつり」の赤いのぼりを目印に走ると最上山公園の駐車場に着きました

Photo

Photo_3

駐車場すぐ上の池と人なつっこい池の住人?  

散策はその横の道を登っていきます

Photo_4

Photo_5 

       Photo_8

Photo_10 

期待以上の紅葉の美しさにただただ酔いしれてしまいましたheart04

Photo_9

 Photo_13     

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Photo_15  338mの最上山頂上

登り20分程の九十九折れの山道でしたが                           めたぼちゃん 今日もいい汗かきましたsmile

Photo_16

「もみじ山まつり」は来週sign01 楽しいイベントがいろいろあるそうですよ

私たちは 雨上がりの「もみじ山」 静かな雰囲気のある素敵なもみじの山をゆっくり楽しませてもらいました

      rvcar dash dash dash

もう3時を過ぎてしまったのですが、今度は波賀町の赤西渓谷(あかさいけいこく)へ車を走らせました 

未舗装の林道を走って渓谷到着4時ごろ

Photo_18  

こんな時間もう誰も帰ってしまって人はいないよ!・・・                  と思っていたらいるんですねぇ~立派なカメラと三脚かついだカメラマンさんたちが

でも我がコンデジではもう時間の限界ですcoldsweats01

           Photo_20

途中で車を止めて撮影していると 林道工事関係者に「明日は工事車両が入ります ゲートを閉めますので お帰りの時は必ず閉めて帰ってください」と言われました

なるほど 今日の最終訪問者は私たちのようでした 午後5時前 ライトをつけて薄暗くなった林道を走り帰路につきました

午後7時前に無事帰宅、夕食後「篤姫」を見た後 ちゃんと朝やりかけの仕事を片付けましたのでどうぞご心配なく・・・ネ wink

  いつもおつきあいいただきありがとうございますheart04

    

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2008年11月 6日 (木)

北部台高縦走路を迷走?

11月2日(日) 晴れ

5時半 自宅スタート rvcardash

奈良方面へ車を走らせるのはずいぶん久しぶりです 2年前の春 大台ケ原近くの三津河落合以来でしょうか・・・

きょうは東吉野の高見トンネルを出てすぐを右折し木梶林道へ向かいます

はじめの予定では木梶林道を奥まで車で進み 木梶山に登り 紅葉の北部台高縦走路を少し周って降りてこようと計画していたのですが ネットの情報では木梶林道が通行止めらしいとか・・・

やっぱり!林道入り口のゲートが閉まっており、「橋の老朽化のため通行禁止」の札

8時過ぎ 仕方がないので、車をおいて林道を歩き出しました shoe shoe   shoe shoe

はてさて登山口まで歩いてどれぐらいかかるのやら・・・とにかく1時間程歩いて登山口に着かないようだったら、散策コースになってる滝を巡って戻ってこよう といたってのんびりした計画です

Photo_2 

林道から覗く朝の光を受けて輝く山々の紅葉を楽しみながら30分程歩くと あれ?車が1台駐車、そしてもうしばらく歩いていくとまた車が停まっていてそばにはカメラを準備中の男性が一人・・・?

聞くと どうやらゲートは自分で開けてまた閉めてきたとのこと・・・

そして何台かそうやって車は入ってきているようなのです

???どうもこのゲートの通行止めとなっている理由はいわくがありそう・・・???

Photo_17

さて40分ほど歩いてこんなのを見つけましたdownwardlefteye

Photo_19 木梶山への登山口ではないようですが、北部台高縦走路の尾根に合流できる登山口のようなので、ここから登ることにしました             ちょっとわかりにくい登山口でしたが、このおしゃもじのおかげです「夫婦でテクテク登山」さんありがとうheart

登山道は狭いながらも踏み後がしっかりあったのですが 分岐点に道標がなく、途中ちょっと迷ってあっちへ行ったりこっちへ行ったり・・・本日1回目の迷走sweat01dash

でもすぐ軌道修正し、北部台高縦走路のハンシ山取り付き尾根に合流することが出来ました

Photo_5 やれやれ

            Photo_6

  10時30分 ハンシ山(1135m)の頂上は林の中

ここからはしっかり北部台高縦走路の案内板があるので迷う筈が           ありません・・・???

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きれいな紅葉は少し過ぎてしまった地蔵谷、でも落ち葉のじゅうたんが気持ちよい

Photo_9伊勢辻山(1290m)

11時過ぎ そろそろお腹もすいて到着した 伊勢辻山は高見山大峠からの縦走登山者で大賑わい

私たちもここでお昼にriceballdelicious・・・と思ったのはkoroだけ、mokoはずんずん先へ進んでいく お腹ペコペコなんですけどsad

20分ほど歩いて赤ゾレ山(1300m)到着   ここから本日2回目の迷走が・・・sweat01dash

山頂で休憩中の2人連れと立ち話しながら、縦走路をまっすぐ進むべきところをどういうわけか自然に左へ曲がってしまったのですsweat01

登山道がどんどん下っていく? あれっ?通るはずの赤ゾレ池もないし、 案内板どころか目印のテープも見つからなくなってきた・・・wobbly 

戻ろうsign01 赤ゾレ山まで引き返し またまた軌道修正 coldsweats01

Photo_10 赤ゾレ池もありましたwink

そして北部台高縦走路を馬力ヶ場辻までやっときました

ここからまっすぐ縦走路を進むと国見山、明神平へと続きます

私たちは左折して木梶山方面へ・・・

Photo_13 馬駈ヶ場辻

ここでようやくお昼ご飯にありつけましたriceballsmile  (12時40分頃)

さて、ここから木梶山へは行けそうですが、木梶山からの下山路がちょっと不安です

ちょうど木梶山方面から戻ってきた若い登山者に様子を聞いたのですが、彼も木梶山からの下山路がはっきりしなかったというのです・・・

今日は持ってきた地図を落としてしまったり、迷走続きでちょっと自信喪失気味のmokokoro 安全登山をモットーとする我々は 残念ですがここで木梶山をあきらめ 来た道を戻ることに決めました(13時30分)

秋の夕暮れは早く 明るい内に駐車地点まで戻れるかしらと、少々焦りましたが復路は迷うことも無く 思いのほか早く林道まで下山 (15時20分)

Photo_14 ここまで来れば大丈夫smile

             Photo_16

16時頃 何とか明るい内に 無事車に戻ることが出来ましたscissors ヽ(´▽`)/

                

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2008年10月11日 (土)

Ⅲ 紅葉の遠見尾根を下山

10月5日(日) 晴れのち曇り

ずっと好天に恵まれた山歩きであったが 最終日の今日は午後から崩れそうとの予報で出来るだけ早い出発とした 午前6時前 下山開始 shoe shoe    shoe shoe

昨日の縦走とはうって変わって、見晴らしの良い尾根を下るだけ すばらしいアルプスの山々や紅葉の景観に 今日はmokoの足がなかなか進まない、「おぉsign03・・・」と幾度となく歓声を上げ 立ち止まり何枚も何枚も写真を撮ります

                 (eye写真は全てクリックで大きくなりますcamera

Burogu_2

 五竜岳と小さくなった五竜山荘

     Burogu_3

     koroも今日は余裕の山歩き すばらしい紅葉の遠見尾根からの景色を       満喫しましたよhappy01

Photo

昨日歩いた鹿島槍から五竜岳への稜線

Photo_2

  Burogu

池に映る五竜岳            ナナカマドと五竜岳

Photo_8 

中遠見尾根付近

             Burogu_7 

                小遠見山

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 八方尾根の向こうに 白馬三山

            Photo_7

10月5日午前11時過ぎ                                   3泊4日の山旅も終盤 一度も雨にも降られず 怪我も無く 無事 白馬五竜スキー場のテレキャビン乗り場へ下山

テレキャビンに乗車中にプチホテル「アルム」のお迎えを頼み、オーナーの車で「アルム」へ戻りました

spaうれしい下山後のお風呂をいただいてさっぱりshine

さあsign03 最後の大仕事です rvcar dash dash dash

安全運転で休み休み 9時間ほどのドライブで 無事我が家に戻ってくることが出来ましたgood happy01

 長々と私達の拙い山歩記 お付き合いいただき誠にありがとうございましたheart       心より感謝申し上げますm(_ _)m

 

              

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2008年10月10日 (金)

Ⅱ 鹿島槍ヶ岳ー八峰キレットー五竜岳 縦走

10月4日(土) 晴れ

実は mokoは鹿島槍頂上でもまだ迷っていた。 秋の日暮れは早い、超ゆっくりペースのkoroと果たして明るいうちに五竜山荘まで着けるだろうかと・・・戻ったほうが良いのではないかと・・・

ところがkoroは怖いもの知らずというか、楽天的というか・・・「行こうsign03」とmokoの迷いを吹っ切らせた。

この日 鹿島槍ヶ岳から五竜岳縦走に向かった登山者は、私たち2人、中高年男性2人組、若い男性2人女性1人の計3人組、単独中年男性が2人の合計9人である

7時50分ごろ 私たちは3人組の後に続いて縦走に出発 他の縦走登山者はすでに出発していた

鹿島槍双耳峰の北峰を下り、噂の八峰キレットを下る

Photo_6

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Photo_8

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八峰キレットはこのような鎖場や、絶壁にかけられた鉄梯子などが300m程の間に次々と続きます

危険箇所、難所と言われているのですが・・・

短足でめたぼちゃんのkoroですが                             意外なことに こんなところ嫌いじゃないのですbleah

慎重かつ大胆に躊躇なく そして短い足で器用にこなしていきましたよwink

koroが垂直にかけられた鉄はしごを降りているのを 先に下りたmokoがジーッと見つめているので「見てる暇があれば写真撮ってよーsign01」と余裕の要求も

でもmokoはいろんなことを考え本当に心配だったらしく、この日は写真を撮る余裕もなくkoroに促されて撮った写真が数枚あるだけですcoldsweats01

Burogu

八峰キレット小屋(今シーズンの営業は終了しています)

難所を無事降って、やれやれと少し休憩していると五竜からの縦走登山者と出会いました

お互い今から行く道の情報交換です それによると・・・

うんsign02                                             八峰キレットが最大の難所かと思っていたらどうやらそうでは無さそうなのですsign03

まだまだ鎖場も鉄梯子も次々と出てくるよ・・・と                     「じゃ 気をつけてがんばりましょうsign01」とエール交換し、縦走を続けます。

遅くとも山頂に4時までには着きたいと気を引き締め歩き出しましたが・・・

koroは難所ではひるまず果敢に進んでいくのですが きつい登りになると超スローペースになってしまい、なかなかリズムがとれませんwobbly  「休ませてよ~・・・」

あせるmokoの気持ちを知ってか知らずか・・・フフフwink koroはマイペースで休憩を取ります

いつもなら少しぐらい2人の距離が離れても、お互いのペースで歩いて大丈夫なのですが今日のようなコースはそういうわけには行きません

長時間の難コース、mokoはkoroのペースに合わせながらも、時間とにらめっこ   きっといつもの何倍も疲れたことでしょう ごめんねcoldsweats01

Photo

 私達の前を行く 稜線上の縦走登山者

五竜岳はその先の先の・・・もう少し?

koroがあせるmokoを尻目に休憩していると おやっsign02 バサッバサッ・・・2羽の雷鳥が姿を見せてくれました 残念ながら写真は撮れませんでしたが もう羽のお尻のほうが白くなって冬支度が始まっているようでした へへへ スローペースで得した気分ですbleah

Photo_3

またkoroがへとへとで休憩していると、後ろから足音がsign03 えっsign02 まだ鹿島槍からの縦走登山者がいたの?いったい何時に出てきて私たちに追いついたのかと聞いてみると

なんとsign03 今朝5時半扇沢の登山口を出発してきたというのです 私たちが昨日から1泊でへとへとになって歩いてきたコースを1日で歩いてきたというのです しかも「もう少しですよ!がんばって!」と言いながら悠々と追い抜いていきました      「貴方はrundashスーパーマンですかsign03

               Photo_5

            dash 最後のきつい登り heart02

Photo_2

   五竜岳山頂(2814m)scissors

午後3時半 予定より30分早く無事山頂に着きました

一足早く着いていたmokoが「よく来た、よく来た・・」と人目もはばからず感動の熱い抱擁で迎えてくれました・・・ふふふ 嘘ですよbleah 

でも感動の握手で縦走の成功をお祝いしましたhappy01

ここまで来ればもう大丈夫 しばらく山頂を楽しんだ後今夜の宿五竜山荘へ向かいました

山荘に着くと先に到着していた鹿島槍からの縦走仲間たちが            「良かった良かったsign01happy01」とみんな笑顔で迎えてくれました

どうやらめたぼちゃん、みんなにずいぶん心配してもらってたみたいです smile 

感謝ですheart04

maple明日は紅葉の遠見尾根を下ります・・・つづく 

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2008年10月 9日 (木)

Ⅰ 美しい双耳峰 鹿島槍ヶ岳へ  

今年の夏は2人の足や腰の不調で行けなかった日本アルプスの山

仕事の段取りと天気を睨み・・・ さあsign03そろそろ行けそう smile とばかり

「秋の鹿島槍ヶ岳登山計画」を実行に移しましたscissors

10月2日(木) 晴れ 

朝6時自宅発 途中岐阜で用事を済ませ、前夜泊となる白馬のプチホテル「あるむ」へ夕方5時半頃到着

今夜のゲストは私たちだけ、お料理も美味しく 若いオーナー夫婦の温かいおもてなしにのんびりゆっくり過ごすことができました

1泊2食付登山口送迎&お弁当付き宿泊プランという 山好きオーナーならではのプランに飛びついた私たち 

申し訳ないほど料金も安く、真心こもったサービスに大満足のプチホテル「あるむ」 でした

10月3日(金) 晴れ

美味しい朝食を済ませ、おにぎり弁当を持たせてもらい、オーナーの車で扇沢の登山口まで送ってもらい登山開始です    shoe shoe   shoe shoe

午前8時 天気は上々 歩きやすく整備された柏原新道をゆっくり登っていきました

Photo

 稜線上に立つ種池山荘(?小さすぎて見えないよーwobbly

koroはこの山行き直前になってめたぼちゃんを宣告され、血圧が高い事が発覚しました     

さすが楽天家のkoroもチョット危険を感じ、かかりつけの医師に相談しました    そしてごく弱い降圧剤を処方してもらい1日1回 2日ほど前からそれを飲んでの登山です

もったいないほどの秋晴れの中、体調もすこぶる良く 順調に高度を上げて行きます

Photo

     種池山荘より爺ヶ岳南峯

登山口から休憩を取りながら約4時間歩いて 種池山荘前で昼食タイム 野沢菜入りのおにぎりが美味しいsign03

昼食後 爺ヶ岳へのたおやかな稜線を登り、目指す鹿島槍ヶ岳をはじめ、西には立山、剣岳の大展望を満喫

Burogu_2

          鹿島槍ヶ岳

                 Photo_6

                          遠望 立山、剣岳     

 

今夜の宿泊地 冷池山荘へ向かう途中 休憩中の男性2人組と出会いおしゃべり

明日はどうする?という話になった

実は私たち最初は鹿島槍をピストンのつもりでは来たが、天気と体調次第で五竜岳縦走も密かにねらっていた その話をすると 我々も同じようなことを考えていると言われる

どうやら縦走の仲間はあるようだ・・・

そして 冷池山荘での夕食後の天気予報で明日も好天気に恵まれることを確信し 体調も良好と 五竜山荘へ宿泊の予約を入れた

10月4日(土) 晴れ

山小屋の朝は早い 5時朝食

5時半 山荘出発 テント場で日の出を迎えた

Photo_2

         Photo_3

頂上までもう少し・・・

fuji 7時40分頃山頂(2889m)到着 scissors 

Photo  

一足先に着いていたmokoは北アルプスの名だたる峰峰を見晴らす大パノラマを十分楽しんだようだが・・・

やっとこさっとこ遅れて着いたkoroは鹿島槍登頂の感動もつかの間に ここから始まる厳しく長い縦走の山旅へと歩を進めることになったのですsmile・・・つづく

 

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2008年9月29日 (月)

なかやちよの森から黒木山

めたぼショックshock覚めやらぬ日曜日、午前中に用事を済ませ             午後からひと登りしてきました

       shoe shoe   shoe shoe          shoe shoe   shoe shoe         

なかやちよの森は、多くの人々が里山で遊び、里山を体験、学習し、さらには自らが里山づくりに関われるように明るく親しみやすい森として整備されている・・・・・   とあります。

私たちも近くて気持ちのいいところなのでこれまでにも何回か訪れています。

曇り空の日曜日ですが たくさんの人がそれぞれ里山を楽しんでおられ       私たちは 子供たちの楽しそうに遊ぶ歓声を聞きながら登っていきます。

登山道もよく整備され歩きやすく、低山ですがコースもたくさんあって変化に富んでおり十分楽しめます。  

今日はとりあえず黒木山山頂(393m)をめざします。

Photo

きれいなウラジロの道です

              Photo_3 

ゆっくり登っても30分ほどで山頂到着ですが、koroは高血圧が気になり心臓がバクバクしているようで 慎重に水分補給の休憩を取りながらの山歩きですheart01

Photo_4 山頂です

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山頂からは北播磨の山並みが一望できます

Photo_8       Photo_9

                      秋の色 チョットぼけましたcoldsweats01

koroの体調も心配ないようなのでもう少し足を延ばしてみました

Photo_10 

展望所からの眺めです  森林や翠明湖が箱庭のようですheart04

 

Photo_12 

1時間半程の里山歩き、めたぼちゃんも元気よく無事下山               曇り空で暑くはなかったのですが そこそこいい汗かきましたsweat01 

今夜の体重測定チョットお楽しみbleah 

           clover  book  clover  book  clover  book  clover

今日のおまけ

928  帰りに図書館に寄ってきました 

ウッシーさんご紹介の絵本 作 内田麟太郎 絵 降矢なな のともだちシリーズ  6冊見つけてきました                                     心にじんわり、ほっこり、優しさの広がる絵本・・・                         (heart04ウッシーさんありがとうございます)

「大きな活字で読みやすい本」というのがたくさんありました。高齢者や児童のためにということですが・・・試しに好きな山本周五郎の本を借りてきました  でもやっぱり老眼鏡は手放せませんdespair

今夜の夕食は 借りてきた「高血圧に効く食事」から「とうふとたらのおろしなべ」を作ってみました

豆腐などの大豆製品は、血圧を下げるレシチン、動脈硬化を防ぐリノール酸の宝庫だそうです。

たらに片栗粉をまぶし油でこんがり焼いて、キッチンペーパーで余分な油を切ってこくをプラスしてあるので さっぱりとしかも美味しくいただけましたdelicious

さてさて  今夜の体重測定は?・・・  おぉ!順調なすべりだしですscissors

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