2009年の山歩き

2009年11月16日 (月)

氷ノ山がデーン!と

11月15日(日) sun

昨夜は2人揃っておよばれをして帰宅 ほろ酔い機嫌で寝てしまったので 山の準備が出来ていないまま朝を迎えました                                   お天気は良さそうです 遠出は出来ないけど・・・ 氷ノ山がデーン! と見える山      赤谷山に行こう!! 

ということで鳥取県との県境戸倉峠から 宍粟50山の一つ赤谷山(1216m)に登ってきました

バタバタと準備をして8時半自宅出発 rvcar dash dash                        途中ガソリン補給とコンビニで食料調達して 9時 加西ICから高速へ             山崎ICで高速を降り 戸倉峠を目指します

途中赤いベストを着込んだハンターの車をみかけましたeye 今日から狩猟解禁のようです wobbly撃たれないように気をつけないといけませんねcoldsweats01

10時過ぎ 新戸倉トンネル手前から旧道に入り 旧戸倉トンネル前の空き地に駐車 1台だけ先行車が止まっていました 今日の赤谷山登山者は私たちだけじゃないようでちょっとホッとしました(笑) 「宍粟の山は熊さんが多い?」がkoroの頭にはこびりついていますcoldsweats01

10時15分 熊鈴鳴らせて林道を歩き出しました shoe shoe  shoe shoe

15分ほど林道を歩くと 赤谷山登山口があり Photo_6

急登を30分ほど汗をかいて登ると尾根に出ました

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残念ながらぶなはすっかり葉を落としてしまっていましたが 登山道は落ち葉の茶色い絨緞でとってもきれいな林です また樹氷がつく季節にぜひ訪れたいなheart04

紅葉はほとんど終わってしまった自然林と杉の植林との境界尾根の登山道を40分ほど気持ちよく歩くと 頂上はもう少し 根曲がり竹の刈り払われた最後の登りを5分ほどで

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11時50分 頂上到着です

そして・・・\(^o^)/  でーん!

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今日のお目当て 氷ノ山の眺望です

先客は姫路からの男女4人パーティで 仲良くお昼休憩中 riceball delicious riceball

3年計画で宍粟50山踏破を目指していると楽しそうに話されていました~notes 

4人パーティは先に下山され 私たちもゆっくりお昼を楽しんだ後 12時半下山にかかりました

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登山道にはしっかり目印のテープがついており 下山も迷うことなく 青空に枝を広げるぶなを楽しみながら降りていきました 

13時50分 無事駐車地へ下山

すると車のフロントに 宍粟50山完全踏破スタンプ台帳が挟んでありましたsign02

flair山頂で出会った4人パーティのご親切のようです ありがとうございましたheart

     

    .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。

今日のおまけ.

いつもならこれからお風呂へとなるのですが・・・・・ やっぱりこの季節紅葉が見たいねと 昨年も行った最上山(山崎)へ寄り道して帰ることにしました rvcar dash dash

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  今年の紅葉はどこも少し早めのようで 最上山も もう終盤を迎えた木もたくさんありましたが note少し歩くときれいな紅葉 黄葉がまだ充分楽しめましたhappy01

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2009年11月10日 (火)

単独であっちこっち5つの山頂

11月8日(日) sun  

 本日はmokoさん単独の山歩き 

お弁当も自分で詰めて持って行ったそうですsign02                        「えっ?卵焼きでも焼いて持って行ったの?」                            「そんな難しいことせーへんよ!」                                           「じゃ おかずは何?」                                                 「そこらへんにあったものを入れただけ」                                           「???・・・お弁当 美味しかった?」                                           「美味しかったよ!山で食べたら何でも旨い!!」 だそうです riceball happy01 riceball

午前7時前 自宅出発 rvcar dash dash    

午前8時 下千町のこぶしの里登山口から登ります shoe shoe

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 9時13分    千町ヶ峰(1141m)  宍粟50名山 №9 (foot2003.5.8 mokokoro)

一旦こぶしの里に下山 rvcar dash dash                                    宍粟森林王国千町拠点施設にある登山口へ車移動

  10時半 笠杉山を目指して また歩き出しました shoe shoe

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  11時20分   笠杉山(1032m)  宍粟50名山(№23)                   ちょっと早いけどここで例のお弁当を食べたそうです  旨かったdelicious goodそうです

Photo_411時52分 笠杉山と杉山への分岐点 お地蔵様の峠まで下って戻り こんどは杉山へ向かう

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  12時32分   杉山(1088m)   宍粟50名山(№17) (foot2007.3.4mokokoro)

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杉山から 朝一番に登った千町ヶ峰を望む  

Photo_5 12時45分 段ヶ峰への分岐点

ちょうど1ヶ月前2人でお昼ご飯を食べに来た段ヶ峰へ向かう

 

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13時5分  段ヶ峰(1103m) 宍粟50名山(№16) (過去4回footmokokoro)

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段ヶ峰から美しい紅葉のフトウが峰へ向かいます

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 13時35分  フトウガ峰(1083m) (朝来)  (foot2008.2.8mokokoo)

相棒なしの早足での山歩き 5つの頂上を踏んで ここで折り返し

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mokoさん 一人寂しく秋の山の名残を惜しみながら・・・

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葉を落としてすっかり冬支度のきれいな林の中を下山していきました

Photo_11                                         15時5分 無事下山 お疲れ様でした~heart04

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今日のおまけ

 さて相棒のkoroは・・・

Photo_15幼友達4人の2年ぶり「ミニミニ同窓会」浜松1泊旅行を楽しんでおりましたnotes

かんぱーい!wine

浜松ではちょうど浜松モザイカルチャー世界博2009が開催中  noteちょっと覘いてみました~

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2009年11月 4日 (水)

大山 鍵掛峠から鳥越峠そして・・・ 

10月31日  晴れsun

1日(日)からはお天気が崩れるとの予報に 急遽31日(土)出かけることにしました

午前5時半自宅スタートrvcar dash dash

加西ICから中国道を走り落合JCで米子道へ 溝口ICで高速を降り大山寺方面へ    枡水高原を右折して蒜山へと続く道を少し走ると・・・

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午前8時半 鍵掛峠(800m)からの大山南壁と紅葉                              峠は紅葉を求めるカメラマンやドライバーで早くも渋滞が・・・ その人気振りが伺えます 

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午前9時 私たちはこの大山健康の森からまずは鳥越峠を目指します          shoe shoe  shoe shoe 

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今日はゆっくり紅葉を楽しみながら行ける所まで・・・という事でのんびり歩きます

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10時10分 鳥越峠 この辺りはもうずいぶん落葉が進んでいます

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今日のおやつ ミニ鯛焼き君で小休憩 cafe heart04 

鳥越峠からは烏ヶ山への登り、キリン峠への登り、そして駒鳥小屋への降りとがあり 少し悩んだ末 駒鳥小屋まで行って見ようと降りはじめました

かなりの激くだりでしたが もう少しで駒鳥小屋という所で 登ってくる若い単独男性と出会いました 彼は「駒鳥小屋まで下ったけれど 鳥越峠へ登り返して キリン峠から槍ヶ峰を目指します」と言うのです 「駒鳥小屋付近の紅葉はもう見ごろを過ぎていてお勧めしませんね」とも・・・

私たちはこの激くだりと今からの登り返しで体力を消耗し、この若い男性のようにとても槍ヶ峰までも行けませんが せめてその槍ヶ峰を眺望出来るキリン峠付近まで行って見ようと予定変更! ユーターンして登り返しはじめました

11時半 koroはきつい登り返しと空腹でくたくたになって再び鳥越峠へ到着 riceball お弁当休憩です エネルギーを補ってやらないともう1歩も前に進めませんcoldsweats01 

単独の男性は休憩も取らずにどんどん登ってもうズーっと先へ 全く姿が見えませんwobbly 羨ましい若さですshine

エネルギー補給で元気を取り戻し、キリン峠方面へ30分ほど登ると

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こんな雄大な眺望が・・・

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今日のような青い空のもと あの稜線を歩きたいな~って思いましたが 今日は潔くあきらめ(笑) また次の機会を楽しみに ここで引き返す事にしました

ふり返ると

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 烏ヶ山(からすがせん 1488m)の眺望

見下ろすと

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紅葉の樹海が・・・ 見えるでしょうか? こちら方面は少しかすんでいますねeye 

M_2 Y 

午後2時半 気持ちのよい黄葉のブナ林を今日も無事下山しました~heart

鍵掛峠は朝よりいっそう 紅葉の山に陽がさし美しく映えていましたconfident 

そして車の渋滞も激しさを増していましたがwobbly 今日はどうしても大山寺に行きたくて  happy02何とか渋滞を抜け 大山寺にお参りをして帰りましたfull

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帰路 大山の夕景です

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2009年11月 1日 (日)

先週の山歩きですが・・・

あっという間に10月も最終日になってしまいました~(あらら!UPし終わったら11月になってましたshock

毎日が飛ぶように過ぎて行き(笑 coldsweats01)                               休日にはちゃっかり山歩きも楽しんではいるのですがブログの更新が追いつきませんwobbly

1週間前の山歩きですが・・・  

10月25日(日) 曇り 2日程前まで雨マークがついていた日曜日の天気予報 前日には雨マークが取れました\(^o^)/

この日はmokokoro珍しく別行動の山歩きとなりました

mokoは 「第1回千ヶ峰・笠形山縦走 多可町仙人ハイク」 にスタッフの一員として参加です

実行委員の皆さんが半年前から危険箇所をチェックし、登山道を整備するなど入念な準備を進めてこられました mokoは途中から少しお手伝いさせて頂いただけですが、当日はスタッフとして朝4時半から出かけて行きました

コースは加美ハーモニーパーク登山口(加美町三谷)→千ヶ峰山頂→高坂峠→笠形山山頂→ネイチャーパーク笠形(八千代大屋) 全行程約20km

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午前7時 106名の参加者が元気にスタート mokoたちはAEDを担いでサポートです

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午後4時過ぎ 時間の制限があったので完歩できなかった人も少しあったようですが、全員事故無く楽しく縦走ハイクを終え ゴールのネイチャーパークでは猪汁や鹿肉のおにぎりなども振舞われたようです

mokoもスタッフとしてでしたが忙しく楽しんできたようですdashrunsweat01・・・goodwink

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さて一方koroは・・・ お友達とススキの高原でハイキングを楽しんできましたnotes

峰山高原暁晴山(1077m)夜鷹山(1056m)                      登り30分ほどのちょっとお手軽ハイキングでしたが 曇り空ながら何とか紅葉と展望を楽しめました~

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  夜鷹山頂上から大田湖の眺め   峰山高原の紅葉

帰り道ちょっと欲張ってススキの砥峰高原にも行きました

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 女3人でのんびり少女に返って遊んできましたhappy01

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おまけです

今日はハロウィンでしたね  パッチワークのお稽古でかぼちゃを作りました

何とかぎりぎり間に合いました・・・??

・・・いつの間にか日付が変わっていました 間に合ってませんねwobbly 

でもちょっと飾ってみました~coldsweats01

Photo_4 かぼちゃ?

 

  

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2009年10月15日 (木)

芦生の巨木を訪ねて

 dash runsweat01   少々遅ればせながら10月11日(日) の山行き報告です coldsweats01

午前6時自宅出発 rvcar dash dash  目指すは京都府美山町の芦生(あしう)の森です

芦生(あしう)の森(京都大学芦生研究林)は京都府の北東部、由良川の源流に位置し、福井県と滋賀県に接し 関西屈指の自然林が残る約4,200ヘクタールの森である。 その植生は暖温帯から冷温帯にまたがり、天然林は様々な要素の種から構成され、種類数の多いことがこの森林の特徴で 多種多様な動植物の棲息 生育地となっている・・・・・・   京都大学フィールド科学教育研究センター森林ステーション芦生研究林のHPより

私たちが初めてこの芦生の森を訪れたのは8年前の5月 その時は輝くような新緑の中 標高差100mとほとんど高低差の無いトロッコ道を七瀬までハイキング、たくさんの花を楽しむことが出来ました

2回目の今回は 紅葉には少し早いけれど芦生杉(伏状台杉)の巨木たちに会いたいと 灰野から急登を登り樹齢六百年とも千年とも言われる芦生杉の巨木が多い赤崎中尾根を目指します

午前9時  須後の研究林入口から歩きますshoe shoe  shoe shoe

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灰野への分岐までは前回と同じトロッコ道を30分ほど歩きます

分岐からは九十九折れの急登を10分ほどで本日最初の巨木に出会いました 

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芦生杉は幹が折れたりしても側枝が新たな幹となって伸び、「台杉、やぐら杉」といわれる独特の株立ちの形態をとる また、雪の重みで地面についた枝から新たに根が伸び、新たな1本の木のようにそこから枝が幹となって生長を始める・・・そうです

何度か沢を渡渉して 小さなアップダウンを越えて 10時50分大段谷山へとの分岐

Up こんな面白い木のコブを見つけました

まるで何かをつかむ人間の手のように見え 思わず自分の手を重ねてしまいました

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                             てんこ盛りのキノコ

Photo_8                                12時 雷杉 中は空洞で黒く焦げています

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この尾根にはこのような巨木がたくましく生きつづけています

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   おーい!

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これは?ブナ? たこの足?

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そうそう もうお昼を過ぎていました おなかぺこぺこです

今日は久しぶりに自家製のお弁当good ・・・と言っても昨夜のあまりものでささっと作ってきました 何は無くとも新米の五目御飯のおにぎりが美味sign03delicious

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連休中だというのに今日はこの尾根 誰にも出会いません 静かな尾根でした

bellでも熊さんと出くわさないよう熊よけ鈴だけは鳴り響かせて歩きましたよ

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下山は登ってきた道を戻ったのですが 大段谷山分岐で灰野への道を見過ごし 2人ともいい調子でどんどん下り  佐々里峠の車の音が聞こえ出して「?・・・」やっと間違っている事に気付きましたcoldsweats01

えっ~sign03 wobbly また登り返さなければなりません「おいおい!リーダーしっかりね」 と文句を言ってもしかたがないのですが・・・2人の間に不穏な空気がshock

黙々と登り返していると 今日初めての登山者(単独男性)に出会いました お互いなんだかとってもうれしくてついつい立ち話 芦生には何度もこられていて詳しいその方に「今度は是非櫃倉谷を歩いて下さい とてもいいですよ」と教えていただきましたhappy01

おかげさまで2人の険悪ムードも円満解消(笑) 無事灰野から下山してトロッコ道を戻りました トロッコ道の途中で由良川の河原にちょっと寄り道

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水きり石でひと遊び 向こう岸近くで飛んでいる石をうまく撮らえましたよgood  

すっかり少年に返った(?)mokoさんでした~happy02

でも道に迷ったおかげで須後の駐車場着はもう午後5時近くになっていましたcoldsweats01

   .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.     .。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

きょうのおまけ

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                朝の美山 茅葺の里

  

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2009年10月 5日 (月)

ちょっとお昼を 段ヶ峰

10月4日(日) sun

先週 遠出の山へ行ったばかりなので 今日はおとなしくせっせと家の片付けをしなければ・・・と朝からごそごそ働いておりました                             同じように庭仕事をごそごそやっていたmokoですが・・・あまりの良いお天気にとうとう辛抱が出来ず「お昼ご飯は山で食べよう♪」と庭仕事を切り上げて山の用意を始めました~     koroは「えー!wobbly」と言いながらも「30分ほど歩くと段ヶ峰に行けるコースがあるから」と言われ ついその気になってしまいましたcoldsweats01

10時半 自宅出発 rvcar dash dash  肝心のお昼ご飯は途中のコンビニで調達します 近場の山歩きぐらい自家製のお弁当を持って行きたい所ですが 急な出発で間に合いませんcatface

段ヶ峰(1106m ダンガミネ タルガミネ ダルガミネ 以前登った時はタルガミネと振り仮名が付いていたと思うのですが今回登ると新しくダンガミネと付いていました・・・??は何度か登っています いつもは生野ゴルフ場の登山口から登り だるまが峰 フトウが峰 段ヶ峰と縦走を楽しむのですが ・・・今日はそんなに時間がありません mokoがネットで調べたところ ゴルフ場からの林道も 千町側の段ヶ峰登山口まで車で走れるというのです そこからなら抜群に展望の良い段ヶ峰頂上まで散歩気分で30分もかからないと言うのです

その林道 何とか走れたのですが・・・・・wobblysweat01sweat01

我が家の山行き車は普通乗用車なのですが よくがんばりました~shine                      何度か底をこする音にkoroの小さな悲鳴が ハンドルを握るmokoも苦笑い 無事登山口に着いた時にはホッとしてぐったり疲れておりました~

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12時半 もうお昼を過ぎておなかぺこぺこですが 我慢して歩き出しました         shoe shoe  shoe shoe

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本当に30分足らずであっという間に頂上です \(^o^)/ 

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やはり今日も気持ちのよい縦走路が続いていました~                    eye 豆粒のような登山者の姿も・・・

超ダートな林道ドライブで疲れましたが ここでの昼食で一気に快復good riceballコンビニのおにぎりも美味しくいただきましたfull

食後 展望を楽しみながらゆっくり憩っていると・・・ear風に乗ってnotesnotes~ コンドルは飛んでいく♪ オカリナの音色が聞こえてきました

どうやらお向かいの杉山の頂上からのようです 音が途切れたのでmokoが拍手をしてみました するとまた聞こえ出したので拍手に応えてくれたのかと思い うれしくなってkoroもタオルを振ってみました

双眼鏡で見ていると 演奏を止めてどうやらこちらの方向へ歩き出されたようです

ひょっとしたら会えるかも知れないねと言いながら 私たちも少しだけ杉山の方向へ歩き出しました 

そして 出会いました~ (◎´∀`)ノ  でも聞いてみると私たちの拍手は全く聞こえず 振ったタオルも気付かれなかったそうで 突然の私たちの声かけに驚いておられました ごめんなさいcoldsweats01 これも何かのご縁と少しお話させていただきました~            bucchさん ありがとうございました~ (神戸からの山歩きを楽しまれていて素敵なHPも持たれています) 今日もとってもいい出会いがあったことに感謝ですheart

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縦走路を戻られるbucchさんとお別れして 私たちも登ってきた道を戻ります

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のんびり里山の秋を味わいました

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大きなキノコみっけ! 松茸だったらいいのにね~happy02

14時半 今日のお散歩登山も無事下山happy01 

帰りは往路の林道へは戻らずに 舗装された千町峠越えの林道をまわって無事帰宅しました(v^ー゜)

 

 

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2009年10月 2日 (金)

穂高・涸沢を歩く その③

9月26日(土) ザイテングラードを下り涸沢 パノラマコースを経て上高地へ下山

昨夜も山荘では夕食後 縦走中知り合った山男山女さんたちとおしゃべりしたり みんなで山のDVDを見たり楽しいひと時を過ごしました 

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午前5時30分  今朝は朝食を食べずにお弁当をもらって一足早く出発 です        shoe shoe  shoe shoe

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このザイテングラードを登ってくるのはかなりしんどいでしょうね すれ違う登山者の息が大きく荒く弾んでいましたsweat01

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岩稜の登山道をどんどん下っていきます

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ヒュッテ近くまで降りてきました ふり返ると涸沢の上に昨日縦走した山々が ・・・私たちは本当にあんな所を歩いてきたのでしょうか?・・・

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午前7時 涸沢 ヒュッテのテラスで 穂高岳山荘のお弁当 朴葉寿司の朝食です 美味しいsign03

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朝食を済ませて 午前7時半 上高地への下山はパノラマコースへ進みます 

このコースは往路と違い ちょっと険しく時間も長くかかるのですが 本当に 素晴らしい展望が広がるので人気のコースです でも案内板に このコースは初心者は行かないでください 健脚者向きですと書いてありました 大丈夫かな~

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名残惜しい穂高・涸沢の景色が箱庭のようです・・・

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黄葉にうっとり~

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ナナカマドの紅葉の向こうに槍ヶ岳の美しい姿がくっきりと・・・

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屏風のコルが見えてきました ちょっと寄り道bleah コルにザックを置いて 空身で屏風の耳まで登りました

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屏風の耳からは この2日間歩いた涸沢・穂高をまるで飛行船にでも乗って見るように展望できました~good

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往復40分ほどの貴重な楽しい寄り道でした~heart04

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長いパノラマコースもおしまい ようやく梓川が見えてきました もう少しで新村橋を経て徳沢へ着きます

素晴らしい景色を満喫した3日間の山旅もいよいよラストスパート  バスの時刻が迫っているのを思い出しましたcoldsweats01                                     バスセンターまでちょっとスピードをあげて行きましょうnotes 

ちょうど12時頃徳沢へ着きましたが 徳沢園名物のソフトクリームを食べて軽く休憩 美味しいsign03 先を急ぎますdash

29 次の休憩地点 明神でもりんごをまるかじりdelicious                    美味いsign03

でも先を急ぎますdash dash

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上高地の紅葉はまだ先のようです 気持ちのよい緑の中をバスセンターへ急ぎます

もう間に合わないねと半ばあきらめながらも急いで・・・ dash dashsweat01  

午後2時発の平湯行きバス もう発車寸前 「時刻過ぎていますから早く乗ってください」とせかされながら飛び乗りましたbleah good

mokokoro 穂高・涸沢の山旅 最後までお付き合いいただき 本当にありがとうございました 拙いレポートでしたが少しでも一緒に楽しんでいただけたらうれしいですheart

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2009年10月 1日 (木)

穂高・涸沢を歩く その② (後編)

9月25日(金) 北穂高岳(きたほたかだけ 3106m)へ そして奥穂高岳(おくほたかだけ 31190m)へ縦走 (後編 穂高岳山荘から奥穂高岳ピストン) 

12時半 穂高岳山荘で今夜の宿泊手続きをして 山荘の三色どんぶりとラーメンで昼食を摂っていると・・・ 

山荘に「頭を怪我しました」と単独の男性登山者(30~40歳代?)が入ってこられました 見ると頭にタオルを巻いていて そのタオルが赤く血に染まっており まだ血が止まっていないようで顔にも血が流れていました 居合わせた登山者達はびっくりして心配そうに見守っていましたが すぐに山荘の看護士さんやスタッフが手当てを始めて下さり 自力下山は無理との判断で救援ヘリが手配され 病院へ搬送される事になりました

詳しい事情はわかりませんが こけたはずみに岩に頭をぶつけて切ってしまったようなのです 

今回の山歩き中は2回もこのような救援ヘリの出動を目撃する事になり驚きましたが  私たちまでお世話にならないようにしっかり歩こうと気を引き締めました

    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて気を取り直して  午後1時 shoe shoe  shoe shoe

いよいよ私たちは日本で第3位の高さを誇る奥穂高岳に向かいます

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穂高岳山荘すぐ横の取り付きです いきなりのすごい岩場でハシゴや鎖も何本か・・・(画像を大きくしてみるとたくさんの登山者が取り付いているのが見えますよeye

何度も言うようですが実際に歩いてみるとそれほど怖くもなく危険でも無いのです 油断は禁物ですがsign03 残念ながら頂上はこの写真のテッペンではなくて ここから1時間ほど歩きます

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← 一枚目の写真からすこし登った所から撮影しました

山荘のヘリポートを挟んで向こうの山が涸沢岳 山頂で休憩する登山者や つい1時間ほど前に下りてきた山道がよく見えます

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もう少しで奥穂山頂です 頂上の祠も見えてきました  

午後になるとガスが湧きやすく 展望がなくなるので急ぎましょう

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奥穂高岳頂上です 隣の若い男性は岳沢から登ってきてここで一緒になりました 展望を楽しみながらしばらくおしゃべりしていたのですが 途中から彼の口調が・・・?

そうなんです彼はマイクに向かって登頂の記録を残そうと録音していました~そうとは気づかず愛想良く返事していたドジな関西のおばちゃんでした~coldsweats01

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              奥穂高岳から前穂高岳            

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              奥穂高岳からジャンダルム

ここから先はどちらの縦走路もいっそう険しく厳しい道が続きます 本格的な技術や装備がないと進めないようです

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mokoがジャンダルムへのキレットを覘きに頂上から少し下って行き 振り返って頂上のkoroを撮影しました

この時の奥穂山頂は私たちの他には岳沢からの彼と 西穂からジャンダルムを越えてきた単独男性の合計4人だけでした 静かな山頂を満喫し また登って来た道を穂高岳山荘へと下山して行きました

午後3時 穂高岳山荘へ戻ってちょうどおやつタイム 山荘前のテラスでのんびり憩います

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穂高岳山荘テラスより眺める涸沢・北アルプスの山並み

昨夜の涸沢ヒュッテも この穂高岳山荘も混みあう時期を少しずらせたので とっても居心地良く過ごせましたheart04~   ご飯も美味しくて 元気に歩けました 感謝です 

さて 明日は最終日 早朝からザイテングラードを涸沢へ降り パノラマコースを回って上高地へ下山します 文字通り 期待以上の素晴らしいパノラマの景色に出会えました~

拙い記事で長くなって申し訳ないですが もう少しお付き合いくださいねwink 

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2009年9月30日 (水)

穂高・涸沢を歩く その② (前編)

② 9月25日(金) 北穂高岳(きたほたかだけ 3106m)へ そして奥穂高岳(おくほたかたけ 3190m)縦走   (前編 穂高岳山荘で昼食まで) 

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午前5時40分 これから縦走する北穂 涸沢槍 涸沢岳 穂高岳山荘 そして奥穂への岩肌の登山道がモルゲンロートに赤く染まりくっきりと美しく輝いていました

6時過ぎヒュッテを出発 テント場のあるカールの底を通って 涸沢小屋の横から北穂への登山道に入ります shoe shoe  shoe shoe

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昨日 岐阜県警の救援ヘリが フォバリングしていた涸沢小屋のヘリポートの側に 登山道の分岐道標がありました

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紅葉の登山道を40分程登ってきました ヒュッテもテン場も もう豆粒のように小さく見えています

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大きな石のゴロゴロとした登山道となり本日初めての垂直な鉄ハシゴが出てきました

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北穂の頂上までもう少しです

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ヒュッテから登り始めてちょうど3時間 午前9時 北穂の頂上到着です\(^o^)/      きれいな青空に槍の穂先がくっきり見え 2年前の南岳から槍ヶ岳への縦走を思い出しますconfident

ぐるっと360度何もさえぎるもののない展望で 山座同定が苦手なmokokoroですが今日はとてもわかりやすく これまで登ってきた山の思い出話やこれから登りたい山への想いなどついつい長居をしてしまった北穂の頂上でした 

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fuji 遠く雲海の向こうに富士山の姿もきれいに見えていました~

北穂頂上で展望を楽しんだ後 頂上直下の日本一高いところに建つ北穂小屋のテラスで小屋自慢のコーヒーを飲んでゆっくりおやつタイムですcafe

居心地がよくて頂上と小屋で1時間近くも休憩してしまいましたcoldsweats01

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涸沢ヒュッテのパンフレットのイラスト地図です  これがあるとわかりやすいですねflair

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午前10時 さあ!いよいよ奥穂へ向け 少し難所と言われる縦走路を歩き出します  穂高連峰の縦走路の中では比較的易しい部分だそうです とは言え 足元の悪い岩場や鎖場 ハシゴなどが連続する登山道 決して油断することなく楽しみたいと思いますwink

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北穂から最初のコブを下ります ○印に登山者が見えるのですが・・・

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他の登山者が歩いているのを見ると「すごいとこ歩くのだな~あんなとこほんまに歩けるのかな~?」なんて思うのですが ルートマーカー通りに3点支持で進むと案外安全に歩けますscissors

25_3 鎖の激下り                 

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休憩中の彼女はこの厳しい縦走を単独で楽しんでいました 素敵な山女さんでしたshine

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31 上の写真の○印のあたりを拡大しました はしごの前に登山者がいます

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こちらの鉄梯子からキレットの登山者を撮影 見えるかな~

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この鎖の登りを越えると 涸沢岳(3110m)です

Photo_6 厳しい縦走路もここまでくればホッと一息 穂高岳山荘も見えてきました 

涸沢岳山頂で 縦走中に知り合った縦走仲間としばし楽しい山談義  

それにしても皆さんいろいろユニークな山男山女さん達です  中でも この縦走の後 駒ヶ根マラソンに参加 してから帰るとおっしゃる同年代ご夫婦の超元気なお話にはびっくりですw(゚o゚)w

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涸沢岳から下って 12時半 無事 穂高岳山荘に着きました 続いて お昼ごはんを食べた後今度は奥穂高岳目指して登りますが・・・ずいぶん長くなってしまいましたcoldsweats01 

記事の続きはまた次回と致します どうか懲りずによろしくお付き合いくださいねheart

  

    

 

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2009年9月29日 (火)

穂高・涸沢を歩く その①

 ① 9月24日(木) 紅葉の涸沢カール(からさわ)へ再び

7年前の10月初旬 涸沢にある二つの山小屋は この時期想像を絶するような混雑ぶりである事を聞き それならテント泊にしようと mokokoro初めてそれぞれ15kg、7kgのザックを担いで歩いた ザックの重さに耐えながら何とかカールに着き その素晴らしい光景に息を呑んだ・・・テント場もいっぱいで いい場所がとれなかったが そんな事もまるで苦にならない程あの日の感動は大きかった 夜はさすがに寒かったがテント泊で見る満天の星空も最高の贅沢だった 早朝からモルゲンロードに染まる紅葉を堪能 大満足の秋真っ盛りの涸沢カールだった・・・・でもその時やり残してきた事があったのです mokoが初めてのザックの重さに足を痛めてしまい 予定していた北穂高岳登頂を断念したのです

さて 前置きが長くなってしまいましたcoldsweats01 そんな訳で今回は連休や紅葉最盛期を少しずらし 山小屋泊まりで涸沢北穂高岳奥穂高岳登頂を目指しますhappy01 

Photo_2    今日のmokoのザックは11kg koroは7kg程かな・・・

前夜車中泊の平湯から一番バスで上高地へ 登山届けと山岳保険(@¥1,000)の手続きを済ませ AM 7:10 スタートです shoe shoe  shoe shoe

大好きな上高地の雰囲気を楽しみながら 明神 徳沢 横尾と快調に歩きます

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横尾大橋を渡り

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次の本谷橋を過ぎると いよいよ急坂が始まりザックの重さが堪え始めるところですが 今回は2人とも快調そのものnotes 前回あんなに遠く長く感じた涸沢への道がうそのようですwink

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 おっ! けっこう紅葉してるね~  涸沢が少し見えてきました~

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上高地から休憩を取りながら6時間 PM 1:00 涸沢に着きました

7年前真っ盛りの紅葉は豪華で艶やかでまさに錦秋sign03目を見張るような見事な紅葉でした 

今日の紅葉は真っ盛りの一歩手前ですが 落ち着いた上品な雰囲気が漂う静かな紅葉です 今日もやはりその美しさに酔いしれてしまいました~

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          涸沢ヒュッテのテラスから

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           涸沢小屋のテラスから

カールにある2つの山荘はカールの底を挟んで向き合っています              deliciousヒュッテのテラスでヒュッテ名物のおでんとカレー+ビールで遅めのお昼beerrestaurant    その後散策がてら涸沢小屋にも出かけ 小屋のテラスでソフトクリーム+コーヒーcafeを楽しみましたdelicious

戻ってきてまたヒュッテのテラスで憩っていると・・・

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涸沢小屋の横 画面中央にヘリコプター(岐阜県警の救援ヘリ)がフォバリングしているのが見えるでしょうか?(画像を大きくして見て下さい)

涸沢小屋で病人(怪我?)が出たようです ヘリの底からスルスルとロープにつかまった救助隊員が降下 下にいた病人を抱えると またさーっとへりにすいこまれていきました・・・

そしてヘリは大きな爆音をたてながらカールから去っていきました その間 ほんの数分間でした 

テラスでその光景を見ていた登山者達には詳しい事情は何もわかりませんでしたが つい最近この穂高で救助のヘリの痛ましい事故があったばかりです  その尊い救助隊の仕事を目の当たりにし大きな感動を受けたのは確かでした・・・・confident

今夜の宿はヒュッテを予約していました やはり連休中は大変な混みようで1枚のお布団に2~3人だったようですが 今夜は1人でゆっくり休む事が出来ましたよ~sleepy

明日の北穂高から奥穂への縦走に備えしっかり睡眠をとって万全な体調で挑みますpunch

       

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