2011年の山歩き

2011年12月 9日 (金)

消化不良の裏銀座?

12月4日(日) sun

午前7時半 自宅スタート rvcar dash dash

前夜それぞれに会合があったので、帰宅は二人とも午後10時を過ぎていましたが・・・  明日はお天気も良さそうだしと言う事でいささか準備不足?のままの出発になりました~

山陽自動車道を加古川ICから和気ICまで走り、そこから藤公園駐車場まではナビに導かれ15分程 9時半、広い駐車場に到着です

絶好の登山びよりだというのに登山者の姿は全く見当たりません?

和気アルプスって結構人気の筈なのに、何か様子が違うな~と思っていたら どうやらmokoが歩きたいコースは一般的なコースではなく裏銀座コースらしいのです 

Photo           駐車場から西に見える大きな岩の斜面を目指して5分程歩くと 

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「東壁登山口」がありました ここから登山道に入ります shoe shoe  shoe shoe

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10分も登ると このような岩場の鎌尾根が続きます なかなか見晴らしもよくそれなりに面白いのですが この鎌尾根もすぐ終わってしまいちょっと物足りませんdespair 

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鎖場                奥壁

奥壁と言われる岩の上に行って見ると鎖場があり登ってみました

Photo_18            奥壁から 先ほど登ってきた鎌尾根を望む

さて 今日の裏銀座コースのメインともいうべきチンネ・スラブへの道がどうもよくわかりませんwobbly   樹林の尾根を指示に従い登って行くと神ノ上山(こうのうえやま)と鷲ノ巣分岐にでたので とりあえず鷲ノ巣へ行って見ることにしました。

Photo_10             鷲ノ巣上部からチンネ・スラブ(斜度35度)を望む

「今日はあのチンネ・スラブを登るつもりだったのに・・・」と残念そうなmoko  

ヘルメットの登山者3人がアタック中でした

11時半 気持ちの良い眺めを楽しみながら少し早目のお昼休憩です deliciousriceballriceballriceballdelicious

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   神ノ上山                     剣峰

鷲ノ巣から登りかえして和気アルプス最高峰 神ノ上山(370.3m)へ 狭い山頂はお昼を楽しむ登山者で賑わっていましたが 展望はほとんどありません つづいて10分程歩いて剣峰へ こちらは少し開けていましたが誰もいません

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                    剣峰から

本日は調査、準備不足で消化不良気味ながら 再度鷲ノ巣へと下りそのまま芝生広場へ下山です 

芝生広場にあった案内板で チンネ・スラブへの道がだいたい見当がついたのですが 今日はおとなしくあきらめ またの機会をうかがう事にします

Photo_10             鷲ノ巣ロッククライミング中の人が見えますか?

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頑丈な鹿避けネットをくぐり  山の麓の道を駐車地に戻っていきました

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午後2時  藤公園駐車場のすぐ隣 立派な和気神社にお参りしてきました

Photo_14                       和気清麻呂像

Photo_9                      和気神社

この後 鵜飼谷温泉でゆっくり温まり、今日のもう一つのお楽しみ「カキオコ」を食べようと日生へ車を走らせました。超有名な「たまちゃん」はとても美味しいのですが一度体験済みなので あえて違うお店を体験することに                                  今回たまたま行き着いた「すずめのお宿」は ぷりぷりの牡蠣がそこそこ入って¥700と安く ちょっと小ぶりながらふわっと柔らかなお好み焼き なかなか美味しかったですdelicious   でもまだ少し足りなかったので「牡蠣と穴子のツーショット焼き」一枚と「どんぐりころころ」をその面白いネーミングに魅かれて追加                                                  「どんぐりころころ」は牡蠣に豚肉を巻いてソテーし、ねぎをたっぷり乗せてポン酢をかけたもので これが一番美味しかったかもですhappy01                               こちらはおかげさまで消化良好でしたbleah

 

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2011年11月29日 (火)

藤無峠から三久安山と藤無山

11月27日 晴れ時々曇り

今日はmoko単独で「ブナの極楽尾根がある」と、やまあそ氏や日野家さんなど一部の山好きさんがネットに書いておられた情報を見て歩いてきました。

7時20分自宅出発 山崎から29号を北上 戸倉スキー場手前でR29号線を右折し、道谷集落を過ぎると右に藤無山登山口と小さな看板。                        細い林道を進んで行きますが舗装は無くなりダートな道になり途中に藤無山の登山口の広場がありました。                                          林道分岐から途中他の道に入りかけたが無事に藤無峠に到着出来ました。        峠には三久安山への登山口案内などは一切ありません。

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ネットで見たとおりの登山口です9時10分出発

Photo_2 登山口から少しあがると三久安山がハッキリ見えます、鹿避けネットを越えて伐採地と植林地の境を歩いて行きます。テープも沢山ありますので間違いないでしょう。

Photo_3 伐採地終点から極楽尾根へ入って行きます

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黄葉はありませんが落ち葉のジュウタンのきれいな道が続いています、木々の間から三久安山と藤無山が時々ハッキリと見えます。

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Photo_13 ブナの大木が沢山あり朝日が入ってとてもきれいです                      まだ紅葉のある若いモミジがありました

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頂上直下のブナの大木とmoko     三久安山(1123m)頂上

10時25分頂上着 誰もいません、お昼には早いのでパンとポカリで一服

Photo_8頂上から今登ってきた伐採地がよく見えています、その向うには藤無山が大きく聳えています。

Photo_14 溝谷林道方面 こちらの尾根もきれいです                             梯子コースから登った時はこちらの尾根から下山しました

10時45分誰も登ってこないので藤無峠へピストン

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落ち葉のジュウタン、どこでも歩ける(走れる)ブナの林が広がっています

Photo_11  帰りは同じ景色なので写真もあまり撮らずにスピードアップ!

Photo_12誰(クマ)にも会わずに伐採地まで戻ってきました、藤無山がきれいに見えています。

2左 藤無山から 右 三久安山 ワイド画面(4枚の写真合成)スクロールして見てください

11時50分 1時間ちょっとで藤無峠へ戻りました。                       先日の「竹呂~三室で4時間」の時より早いので藤無山にも登ることにします。         車を藤無山登山口にまで少し林道を移動、登山口ではらごしらえです。

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藤無山は以前 志倉から登ったことがあります

12時10分 登山開始 登山口からすぐのところに尾根、谷コース分岐があります

尾根コースから登ります

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スキー場からの道と合流すぐそこまで林道(工事中)が来ています、登山道はよく踏まれた尾根道です

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 藤無山がきれいに見えています。ここで今日初めて藤無山から下りてくる登山者と出会いました、スキー場からのピストンとのこと。

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藤無山(1139m)頂上

12時50分、40分で登ってきました。           頂上には1組の夫婦が登っておられ食事中でした、志倉から登られたとのこと。                  先ほど登った三久安山は木々の枝がじゃまをしてはっきりは見えません。

 

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氷ノ山方面は少しかすんでいますが、よく見えます

13時10分下山開始

Photo_7 帰りは途中から道谷方面と書かれた看板(谷コース)から激下りの道ですが、トラロープがはってあり、つかまらないと下りられないかと思うほどです。               ここで踏ん張っていると太ももにけいれんが、あまり急ぎすぎたせいでしょう。                   しばらく休憩して痙攣がおさまるのまってゆっくりと下りていきました。

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 谷コースは途中から小さな沢ぞいを歩き何度か渡渉、木道のある所をすぎるとコース分岐です

Photo_1013時50分登山口に無事下りてきました。今日は少し急ぎすぎたせいか珍しく足にきました、1人で歩くとどうしても早足になります。そんなに急ぐ必要もないのですが?

今日は以前登った山ですが、季節と登山道が違うと単独でも結構新鮮で楽しい山歩きができました。                               moko 記

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2011年11月23日 (水)

座頭谷遡行そして蓬莱峡 

ようやく休日20日に予定の空いたkoro  ちょっと遠出もしたかったのですが 前日まで天気予報はどこも雨マークが 晴れマークが付いているのはこの近辺ぐらい というわけで すぐ近くなのにまだ行った事が無かった裏六甲の座頭谷から蓬莱峡辺りを歩いてきました~  

 ※蓬莱峡六甲山の裏側(北側)を有馬高槻構造線に沿って西から東へまっすぐ流れる大多田川の上流部、支流の座頭谷川との合流地点より上流(西側)にある。風化した花崗岩が鋸歯状の鋭い岩峰の稜線を見せる峡谷である   

11月20日(日) 晴れ時々曇り

近場なので朝食もゆっくり済ませて 8時半自宅スタートです rvcar dash dash          通いなれた吉川から有馬への道を走り 有馬街道を西宮方面へ 西宮市山口町船坂の蓬莱峡駐車場に10時到着です 1日¥500のこの駐車場から蓬莱峡広場や屏風岩は15分ぐらいで行けるそうですが 私達はまず駐車場を反対方向に出て座頭谷から座頭谷川を遡行するコースを歩く事にします

Photo            駐車場を出た所から望む蓬莱峡の岩峰群

Photo_2 10時10分 この通称曲り橋(砂防堰堤)を渡って座頭谷川の遡行コーススタートです                   shoe shoe  shoe shoe

座頭谷川右岸の山道を流れに沿い上流へと辿ります

雑木林の山道を10分ほど歩いて 小さな堰堤から見上げると 

荒れた岩壁で ヘルメットにアイゼン装着で歩行訓練中のグループを発見!

Photo_3                  クリックで少し大きくなります

座頭谷には年代の古い石積みの堰堤やコンクリートの堰堤などたくさんの砂防ダムが設置されています防ダムが設置してあります。年4 この4段の砂防堰堤が現れると 登山道はその脇の階段を使って高巻きし 砂防堰堤の上流側に出ます

Photo_5        大小の石ころと砂で埋め尽くされた堰堤の上に立ち振り返ります

Photo_4  この辺りから景色は 風化した花崗岩が鋸状の鋭い岩峰の稜線を見せる峡谷へと変貌を始めました

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今日このコースを歩いた目的はこの峡谷の他にもう一つ                    実は探したい花があったのです

Photo_2 これは違う山(五台山)で撮ったセンブリの花ですが この峡谷のどこかにまだ見た事のないムラサキ色のセンブリの花が咲いているらしいのです

そのムラサキセンブリの花がまだ咲いているかもしれないと秘かに楽しみにしていたのですが・・・

やはり少し時期が遅すぎたのでしょうか それとも・・・

残念ながら今回はムラサキセンブリに出会うことはかないませんでした

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ムラサキセンブリを探すのをあきらめ 棚越へとの小さな案内板を頼りに峡谷を抜け出し急登の登山道を20分程登ると ちょうど12時 棚越新道 六甲ハニー農場に着きました 

さてここまでの道のりはおおよそ調べて来ていたのですが はてさて?ここから駐車地へは?蓬莱峡へは?ここまでくればバス停があって駐車地まで簡単に帰れると思い込んでいました~coldsweats01 ところが思っていたより簡単ではなく車道をしばらく迷走 ここはどこ?船坂バス停は?とちんぷんかんぷんwobbly

こうなれば来た道を戻るしかありません あんなに青空が広がっていた空も灰色の雲が広がり今にも降り出しそう お昼を過ぎてお腹がグーグー鳴っていましたが 食事どころかひと休みもする間もなく超特急でUターンです

13時30分 1時間程でようやく振り出しの駐車地に戻ってきました~\(^o^)/       心配した空模様も何とか大丈夫そう 

今度は蓬莱峡広場と屏風岩へ向います

Photo_9  駐車場からわずか10分程でこの蓬莱峡広場に到着 数組のグループが歩行訓練をしたり登山技術の実技講習などで広場はとても賑わっていました

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広場から5分程で屏風岩です

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こちらはロッククライミングの格好の練習場となっていて たくさんのグループがそれぞれクライミングを楽しんでいました

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若い女性がクライミングに挑戦中、下でロープを支える男性そしてピンクのシャツの男性は下から手や足の運びをアドバイス 3人一組です

私達もしばらく練習の様子を見ていましたが 見ているだけなのに力が入り思わず「がんばれ!」と・・・最後まであきらめずに登り切った彼女に周りから大きな拍手がおきていましたshine

 

 

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ロッククライミングは出来ないけれど 見ているだけではやっぱりつまらない 装備無しで簡単に登れるコースを見つけててっぺんに立った 高いところ大好きmokoでしたbleah

この後 14時半 無事駐車場に戻り 久しぶりの山歩き終了 ちょっと道に迷ったけれど近場で面白い山歩きが楽しめました~♪

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2011年11月11日 (金)

大山三の沢から剣ヶ峰

11月3日 (木)   晴れのち曇り

今日は男同士 友人のS氏と二人で伯耆大山へ紅葉登山

午前5時大山へ向けて出発

7時30分三の沢登山口の文殊堂に到着

三の沢突堤工事のため狭い駐車場は早くも登山者の車で止める所がありません。

少し先の広い駐車場まで止めに行きました。

駐車場あたりの紅葉はとても綺麗です

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今日は祭日で工事は休みなので工事現場を通ります

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最終突堤へ 向って左側から登ります

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今日は曇りの天気予報でしたが良いお天気です

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ザレバから大山全景を望む 日本海側から見る大山とはずいぶん違います

中央右 尖っている所が槍ヶ峰

中央に剣ヶ峰 まずは槍ヶ峰を目指す

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槍が峰南峰                      カメラを持って登ってくるs氏

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険しい山肌を見せる 岩の崩壊が進む山です

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剣ヶ峰(大山最高峰)がはっきり見えるようになるが足場は悪くなる

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槍ヶ峰南の上に登山者その向こうは烏ヶ仙

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槍ヶ峰北から望む 左剣ヶ峰 右はユートピアへ分岐の天狗峰

ここからますます道幅が狭くなる

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10時30分 大山剣ヶ峰(1729m) 頂上到着

頂上は狭く高校生4名の遭難碑があります

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上から見ると三つの沢がハッキリと見えます、左の沢が三の沢

あそこから上がってきました、紅葉は道路より下がきれいです

昼には早いのですがお弁当にします コンビニのおにぎりです

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大山寺方面を望む 早くも雲がわいてきました

天気が良ければ美保湾が綺麗に見えるのですが残念

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剣ヶ峰から槍ヶ峰の険しい山並み

弥山方面も探索するが 道が悪いのでそこそこでやめて下山とします

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道幅30cmほどの今にも崩れそうな

危険な道を用心しながら下る

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途中で出会ったヤマガール達 ユウトピアへ方面へ下っていきました

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槍ヶ峰てっぺんのs氏 ガスがわいてきました

Photo_44 下山途中上がってくる登山者 このような危険な登山道をかなり軽装で

登る人が結構いるのには驚きました この先の厳しい登山道の状況を伝えておきました

慎重に判断してくれると思います

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突堤手前まで下りてきました

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登山口周辺は紅葉まっさかりです 男二人 無事下山です

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帰り道 鍵掛峠に寄り道  峠からの展望 山はガスがかかっていました                              

峠駐車場は大混雑、紅葉のきれいな峠の道は渋滞していましたが 帰りの高速道路はスイスイ順調に走り 午後5時前には帰宅できました        moko 記

    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

文化の日 何かと多忙のkoroはおいてけぼり(。>0<。) koroの相棒mokoと友人のs氏男2人で紅葉を求めて大山を歩いてきたそうです  というわけで今回は珍しくmokoの山歩記録でした(by korohappy01)

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2011年11月 3日 (木)

ブナと遊ぶ 三重嶽

11月になってしまいました~ 遅くなってしまいましたが10月末の山歩き報告ですcoldsweats01

10月23日の仙人ハイクが消化不良に終わって気持ちがすっきりしないkoro 日曜日(30日)は用事があって出かけられない でもいつもよりもっと山を歩きたい気持ちがつのり 土曜日(29日)mokoの仕事の段取りをつけて歩いてきました~\(^o^)/

幸い天気予報はなんとか土曜日午前中ぐらいまでは晴れ それも西よりできるだけ東の方が良さそう・・・ということで

10月29日(土) sun 秋晴れ 

午前5時45分 自宅スタートrvcar dash dash

氷上、春日ICから舞鶴若狭自動車道で小浜へ 小浜ICを降りて途中コンビニで食料調達しR27からR303若狭街道を走り滋賀の高島へ 今津ピラディスト旅行村を通りぬけ 今日の目的地三重嶽(さんじょうだけ 974m) 落合登山口には8時20分到着です

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この時まだ私達の車が1台だけですが この後すぐ相次いで3台の車が入ってきました                       

しっかり準備体操をして 8時半 杉林の急坂を登り始めましたshoe shoe  shoe shoe

先週の千ヶ峰三谷コースを思い出すようなきつい登りがいきなり始まりますが       先週の悔しさがばねになっているのか 今日は快調にぐいぐい登って行きますpunch

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30分程で尾根にとりつき そこからは切りとおしの歩きやすい登山道となり お目当ての美しいブナの回廊が始まりだします

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              かくれんぼ・・・?

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ブナと遊んで ブナに癒され 10時半 三重嶽山頂 到着です\(^o^)/

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なかなか良いペースで歩く事が出来気分爽快です\(^o^)/                         中央分水嶺高島トレイル ブナの回廊をもう少し先へ進みます

Photo_9 三重嶽山頂から数分で武奈ヶ嶽、大御影山分岐  大御影山方面へ

Koro 分岐からまた数分で広やかな草原に出ました~ 気持ちの良い登山道です

Photo_10 向こうの山に大御影山の反射板が光って見えました

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琵琶湖 竹生島が浮かんで見えます 日本海若狭方面です                 高島トレイルが中央分水嶺であることを物語っている眺めです

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そしてまたブナの回廊が続きます

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たっぷりブナと遊んで 今日は大御影山周回はせずにこの辺でUターンです

面白いブナ みつけました!

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 なまず?             何か吠えてる?

Photo_10 ちょっと本谷橋方面へ寄り道探索

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今日は黄葉がほとんどで紅葉はほんの少しでした~

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午後1時45分 落合登山口に無事下山です

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帰りの林道走行中 天狗岩の看板を見つけました なかなか迫力のあるきれいな景色でしたがもう少し色づきが欲しいかな~・・・confident 

 

 

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2011年10月23日 (日)

仙人はあまくなかった・・・(-_-)/~~~

10月23日(日) 千ヶ峰山頂時(午前8時頃)だけ晴れ 後は小雨、曇り

第3回多可町仙人ハイクに参加してきました                          (千ヶ峰~笠形山縦走大会 全長約20km)

友人に誘われ初参加でしたが 何とかぎりぎりでも完走をと思っていたのですが敢え無く途中棄権という結果に終わってしまいました

いつもの私の山歩きスタイルとは違い 時間の関門についつい焦ってしまい 歩き出しはいつもスローペースの私が最初からハイペースでがんばってしまいました おまけに小さな雨も降りだしどろどろの斜面はズルズルと滑り、踏ん張る足にも思わず力が入ります。 するとたちまち短い私の腿の筋肉が悲鳴を上げてしまいましたshock

ボランティアサポーターの方に何度もエアーサロンパスをスプレーしてもらいながら歩いておりましたが 11,4㎞地点の高坂峠でギブアップ  

サポーターの方々にはいろいろとすっかりお世話になってしまいました 感謝ですheart

高坂峠でボランアティアサポータとして待機していた相棒mokoはAEDを担いでここからゴールまで最後尾を伴走です

1か月前 高坂峠からゴールまで二人で縦走したのに ちょっと いいえ大いに悔しいkoroでしたbearing

高坂峠から車でゴールのネイチャーパーク笠形へ送ってもらい ゴールを目指して縦走を続ける友人を待ちます

ボランティアスタッフさんたちの心づくしの猪汁や鹿しぐれ煮のおにぎりなどを頂きすっかり元気回復good  

私にはやはり仙人は無理 のんびり山歩きを楽しむことにしようと思いながらも・・・

次々と拍手に迎えられゴールされる登山者の達成感、充実感に満ちた表情を見ていると 何か大きな宿題をもらったような悔しさの残る仙人ハイクとなってしまいましたcoldsweats01

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

9月の庭の花

Photo                        かりがねそう

Photo_4                やっと何とか咲いたキレンゲショウマ

Photo_5                          トリカブト   

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2011年10月 9日 (日)

北八ヶ岳を歩いてきました~②

Photo_2 10月3日 朝の白駒池です  今日も素晴らしいお天気です

昨夜はすっかり元気をなくしてどうなることかと心配をかけてしまったkoro ぐっすり眠って元気回復 爽やかに気持ちの良い朝を迎えることが出来ました~

昨夜の白駒荘の宿泊者は8人 そのうち登山をするのは私達2人だけ みんな写真撮影が目的です 朝食前に朝一番の素敵な一枚をねらって4時頃から起きて出かけられたそうです

午前7時 カメラマンさんたちも戻ってこられて白駒荘の朝食です              昨夜残念なことにせっかくの美味しそうな山菜のてんぷらや豚しゃぶなどほとんど食べることが出来なかったkoro 今朝はしっかりと美味しく完食ですgood                白駒荘のお食事は朝から品数豊富ですfull  食べるのに一生懸命で写真は撮り忘れてしまいましたcoldsweats01

Photo_2 白駒荘玄関 この2階の個室には小さなホーム炬燵とストーブが備わっており お部屋から白駒池の四季折々の美しい景色を楽しむことが出来ます 通年営業されていますので冬もいいでしょうね~ 

午前7時半 頼んでおいたお弁当をもらって 八ヶ岳を歩こう2日目スタートです shoe shoe  shoe shoe

  2日目のコース予定は ニュウ、中山峠を経て天狗岳を目指し 帰路は高見石小屋回りで白駒池へ戻ります

Photo_3 ニュウへの登り うっそうとしたシラビソの森を少しずつ登って行きます 上の方から太陽の光が差し込んできました もう少しもう少しと登る私の足元には その光を受けて露を含んだ青苔がキラキラと輝いていました~

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白駒湿原で出会った鹿の夫婦 お腹には確かに赤ちゃんが息づいているようでしたhappy01

大きな岩を巻き込んで成長する松の強い生命力に感歎!

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8時40分 ニュウ(2352m)これからめざす天狗岳(東天狗、西天狗)が見えてきました

Photo_7 ニュウの展望台から  周りがうっすらと紅葉し水面が青く輝く白駒池 まるで絵画のような美しい景色にしばし疲れも忘れうっとり~

Photo              天狗岳の奥に硫黄岳のなだらかな稜線

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もうすぐ山頂              11時15分 東天狗岳山頂(2646m)\(^o^)/

mokoはお隣の頂き 西天狗岳へ空身で「行ってきま~すnotes」 

Photo_7 15分程で西天狗岳山頂  正面に八ヶ岳主峰 赤岳 が聳える

Koro_3 西天狗岳より東天狗岳山頂を撮影 山頂に棒のように三本見えますが もちろん一番短くて安定性のある右の棒?がkoro・・・ですbleah

Photo_8 12時 下山開始   黒百合ヒュッテへの分岐から黒百合平方面の眺め 

Photo_9 途中の岩場で 白駒荘のボリュームたっぷりのお弁当を美味しく食べましたdelicious  またまた食べるのに一生懸命で写真を撮るのをすっかり忘れてしまった二人ですcoldsweats01

下山は 中山峠から 大きな石がゴロゴロの長い下りが続く 高見石方面へ

このコースを登りに使うのはちょっとしんどいね~と言いながら 下りは大きな石の上をリズムにのってポンポンと快調に降りて行きました~♪  

麦草峠からニュウに登り中山峠から高見石小屋を経て麦草峠へと戻るコースが若いカップルの日帰り山デートコースのようです  可愛い山ガールのペースに合わせてゆっくり山歩きを楽しむカップルに追い着いてしまいました 道を譲ってもらい、「ありがとう!お先に・・」とあいさつして前へ 調子よく下っていると、また若いカップルに追い着きました 2組の若いカップルをごぼう抜き? ふふふ 珍しい事です (*´v゚*)ゞ

Photo 高見石展望所からの白駒池

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14時50分 苔の森の木道をくだり 白駒池へと無事下山してきました

Photo_5 白駒荘に少し荷物を預けていたので立ち寄り お茶を頂いた後 また30分歩いて麦草峠駐車場まで戻り 帰路につくのですが・・・

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せっかくこんな遠いところまで来たのだからもう少しドライブしてからゆっくり帰ろうと    白樺湖まで足を延ばし、ついでに車山ドライブ 蓼科山など夕日の沈む信州の雄大な山々の景色を堪能しました~ その後米沢温泉塩壺の湯に立ち寄り疲れを癒し 夕食を済ませ午後8時前 諏訪ICから帰路のなが~いドライブにつきました

往路と同様SAで何度も休憩を摂りながら 10月4日午前3時前無事自宅に帰り着く事が出来ました~  お疲れさまheart04 

  

   

  

 

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2011年10月 7日 (金)

北八ヶ岳を歩いてきました~①

10月1日(土)の午後11時過ぎ 自宅(兵庫県)出発 rvcar dash dash                    SAで休憩しながら真夜中のドライブ    

10月2日午前6時過ぎ 諏訪ICで高速を降り メルヘン街道(R299)を走り         午前7時過ぎ北八ヶ岳麦草峠(2120m)駐車場へ到着

フ~!寒~い 麦草峠は風の通り道なのでしょうかとても冷たい風が吹いていました    

goodでもお天気は良さそうです

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午前7時半 今回は出発前から忙しく二人とも少々睡眠不足ですが 元気に山歩きスタートです shoe shoe  shoe shoe

Photo Photo_2

まずはシラビソの樹林帯に入り 苔むす木道の登山道を茶臼山(2384m)へ向かいます

Photo_3 30分程で展望の良い中小場 これから進む茶臼山の展望です 

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また30分程林の中のガレた登山道を登り 展望の無い茶臼山山頂 8時半

Photo_8 茶臼山山頂から3分程で展望台 くっきりと雄大に広がる南八ヶ岳の稜線 の眺め

2006年の南八ヶ岳 赤岳から硫黄岳縦走の山旅を なつかしく思い出すmokokoroです

Photo_9これから行く縞枯山方面 この時はガスがかかっていましたが・・・

Photo_11 9時半 縞枯山山頂はこの先2~3分程 展望のない林の中  青空が広がっています

Photo_12 縞枯山山頂(2402m)

※ 北八ヶ岳の縞枯山や蓼科山等に見られる縞枯れ現象は 亜高山帯の針葉樹であるシラビソ、大シラビソの優占林に限って見られる現象で 木々が立ち枯れたり、倒れたりすることにより遠くから見ると縞状の模様が見られる        

山の自浄作用とも木々の世代交代や天然更新とも考えられている(by wikipedia)

Photo_13 縞枯山山頂から30分ほど下った雨池峠から望む三ツ岳(2360m) この山も縞枯れ現象がよくわかる

Photo_14 Photo_15

11時 標高2070mの雨池です 湖のように大きく美しい雨池を周遊して          12時30分 木道を麦草峠へと戻って行きました

Photo_16 12時45分 見晴らしの良い麦草ヒュッテ横の野草園で遅くなったお昼です         riceballriceballdelicious お腹ペコペコで美味しかった~ full happy01

ここからは車で移動 まずは八千穂高原自然園へ rvcar dash dash

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Photo_22 まだ紅葉真っ盛りとは言えないのですが 紅葉黄葉をさがして・・・

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そして日本一の白樺林を探して もう少し車を走らせると・・・

Photo_21  

 「日本一の白樺林」の看板を撮り忘れましたが 静かに黄葉する本当に素晴らしい白樺林でした~

この後麦草峠駐車場に戻り 白駒池の畔にある今日の宿「白駒荘」まで30分ほど歩き 午後4時到着です

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ここまで睡眠不足もなんのそのと元気に歩き回っていたkoroでしたが 宿についてひと息ついて休憩した後 午後6時の夕食のころから 頭が痛くなってきて食事もほとんど食べることが出来ませんbearing  明日の登山ができるかどうか・・・とにかく寝なければと睡眠導入剤を飲んで7時頃から布団にもぐりこみました~despair

睡眠不足はmokoも同じですが 相変わらずタフですね~ 夕食はがっつり食べてお風呂も入って8時頃寝たそうですgood 

さて北八ヶ岳の2日目 いったいどうなることでしょう coldsweats01 sweat01   つづく

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2011年9月27日 (火)

仙人ハイク 縦走を半分だけ♪

10月23日に今年も千ヶ峰・笠形山縦走多可町仙人ハイク(全行程約20㎞ 9時間程度)が開催されます

今年で3回目となるのですが mokoは毎回スタッフ参加で裏方のお手伝い          そしてkoroは今回友人に誘われ仙人ハイクに初挑戦することになりました~

ところが 最近はいろんな事情で山歩きはおろか運動らしいことは何もできていないkoro まったく自信がありませんdespair  

そこで一昨日の鉢伏山に続き 足慣らし登山の第2弾として 仙人ハイクの縦走を半分だけ歩いてみることにしました もちろんmokoも下見を兼ねて同行です

9月25日(日)

午前9時 自宅出発 rvcar car dash dash

2台の車で下山地となる八千代大屋のネイチャーパークかさがたへ 1台をここにデポしcar  今日の登山口高坂峠へ(本番のスタートは加美町三谷千ヶ峰登山口です)

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松か井の水公園駐車地に車を止めて

Photo_7   

高坂トンネルの上の林道を30分程歩き高坂峠登山口から歩きます        

Photo_8 ここからだと本番の縦走の約半分               関門ごとに制限時間があるのですが             今日は大体4時間半を目標に                 午前10時 スタートです                    shoe shoe  shoe shoe

Touboku_3

高坂峠からはすぐに結構な登りが続きます 展望はありませんが歩きやすい登山道です 先日の台風の影響でしょうか 道をまたぐ倒木も少しありました

10時43分 入相山(780m)780m

東の展望が開け中区の妙見山の美しい姿がくっきりと見えましたhappy01

Photo_9 いつもはのんびりマイペースで歩くmokokoroですが 関門通過の制限時間を考えながら無理の無いペースで歩きます

休憩も出来るだけ最小限にしてがんばりますscissors

Photo_13               歩きやすい長い登り

Hanbunnohannbunn 11時29分 少し展望が開け 遠く千ヶ峰方面が・・・ う~~ん遠いな~ Σ( ̄ロ ̄lll)

Photo_14 また少しアップダウンを繰り返して

Photo_312時29分 やっと笠形山の姿が見えました~

Photo_15 12時43分 ようやく龍の背です 目指す笠形山まであと少し

Photo_4 12時51分 伝説のあまんじゃく岩

Photo_6 13時00分 笠形山(939m)頂上に到着です

本番はあまりゆっくりお昼を楽しむ時間の余裕はないようですが                    今日は山頂で出会った舞鶴から来られたご夫婦と おしゃべりしながら30分ほどお昼休憩を楽しみました~ riceballriceballjapaneseteabananacakejapaneseteariceballriceball

Photo_8 Photo_9

13時30分 下山を始めました  八千代大屋へ降りて行きます

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14時14分 流木や大きな石がごろごろと 荒れて歩きにくい登山道

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      勝負滝

14時23分 龍ヶ滝

Photo_1314時36分 笠形山大屋登山口に下山しました

縦走のゴールは ここから林道を30分ほど下った ネイチャーパークかさがたです

Photo_14 林道は先日来の台風豪雨でひどく傷んでいる所がありました

自然のなす猛威に驚きです

本番までには修復あるいは迂回路など何らかの処置がなされることと思います

                           15時00分 いよいよネイチャーパークかさがたの駐車場に何とか予定時間内に到着できたようです ただ今日は半分だけの縦走ですから 本番の全縦走となると疲れ度合などでもっと時間がかかる筈です 制限時間内の完走はなかなか厳しいな~というのが実感ですthink   でも友人と無理をせずチャレンジ楽しもうと思いますnotes

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

さて  この後 実は大変な失敗をおかしていたことに気が付きました                  あろうことかデポしておいた車のカギを 登山口に止めた車の中に置いて来てしまったのです                                                   ネイチャパークにデポしておいた車に乗ってもう一台の車を回収に行く計画が見事に大失敗です                                                       

帰れませ~ん  誰か助けて~・・・shock sad weep shock sad weep

と言うわけで 車で30分程の所に住む実家の兄に助けを求め 迎えに来てもらいましたヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

おかげで車も回収して無事帰宅することが出来ました (*^ω^*)ノ彡 兄に感謝ですheart

言いたくはありませんが・・・これって歳のせい? 何ともお粗末な結末でもう笑い飛ばしてごまかすほかありませんねbleah   

 

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2011年9月25日 (日)

ちょっと足ならし 鉢伏山

9月23日(金)  suncloudrainsun 

11日には新郎の父と母の務めを無事果たしたmokokoro 一人息子の結婚にホッheartと一安心ですhappy01

さて しばらくお休みしていた山歩き  秋分の日の今日 お彼岸のお墓参りを済ませてからの遅いスタートになりましたが まずは足慣らしから再出発で~すnotes

9時半 青空が広がる良いお天気に気を良くして 遅い出発ながら氷ノ山方面に向けて車を走らせました rvcar dash dash

11時過ぎ 福定から登山口のある親水公園へは通行止めになっていました なんだか大きな重機が入って工事中の様子 ここも台風15号の影響でしょうか・・・

時間も遅くなってしまったし 良いお天気のはずが何だか雲が多くなってきたし・・・ということで今日はあっさり氷ノ山をあきらめて 車をハチ高原スキー場の駐車場へと進めました

Dvc00072 11時40分  まずはここから高坪山(1070m)へ登り 縦走路を鉢伏山(1221m)へと歩く まさに足慣らし高原ハイキングのスタートです shoe shoe  shoe shoe

Dvc00067 冬はスキー客でにぎわうハチ高原ですが 冬以外は自然学校や音楽合宿などで自然を満喫する若者達の姿がみられます 今日も気持ちの良い高原に金管楽器の音色が響き渡っていました~notes

ところで久しぶりの山歩き さっそく大失敗です お気づきの通り写真が・・・

カメラは忘れなかったのですが カードが入ってなかったのですshock

仕方がないので 今日は携帯カメラでの撮影ですcoldsweats01

写真に小さく写っている若者達 吹奏楽のパート練習中でした

Dvc00066

スキー場を突っ切ってリフトに沿って急な上り坂をぐいぐい登ります えっ?歩きやすいハイキングコースを行くのではなかったの? 

mokoはおかまいなしに登山道ではない急斜面を直登して行きます koroは文句たらたら仕方なくついて行きますが 久しぶりの山歩きも少々険悪ムードです  

Dvc00062_2 

氷ノ山にかかる空の雲行きもなんだか怪しいお天気模様です

急斜面と格闘すること20分程だったでしょうか 何とか無事尾根上の登山道に合流 10分程で高坪山山頂に到着しました

Dvc00056_2 12時50分頃 高坪山から氷ノ山眺望 少し雲が切れ明るくなってきました・・・

Dvc00054 高坪山からは歩きやすい登山道を10分程で鉢伏山山頂  

お昼はとっくに過ぎていたのですが もう少し歩いてからお弁当にしようと高丸山方面へ歩き出しました すると2~3分ほど歩いたでしょうか いつの間にかすっかり青空が消え 空は薄暗い雲に覆われ とうとうポツポツと雨が落ちてきました(。>0<。) 

あわててカッパを着てザックカバーをつけましたが すぐにザーッと激しいにわか雨が容赦なく降り出しました 登山道はみるみる小さな川になって流れて行きました 

そう言えば以前にもここ鉢伏山でにわか雨に遭ったのを思い出します 

でも幸い 今日は雨はなかなか激しいものでしたが雷も鳴らず 15分もするとほとんど止んでしまいました  やれやれですヾ(´ε`*)ゝ

雨上がりの高原で ゆっくり遅いお昼ご飯を食べて   14時半頃 ハチ高原駐車場へ戻り 久しぶりの足慣らしハイキング無事終了です happy01

短時間でしたが急斜面の難所?あり、 嵐あり(二人の仲にも小さな嵐が吹きましたがbleah)の面白い山歩きが出来ました~scissors

帰りに立ち寄った天女の湯 spa   雨で体が冷えていたのでしょうか 殊の外気持ちよくお湯が身体に浸みいるようでした~ (*^ー゚)bグッジョブ!!

 

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