2012年の山歩き

2012年11月21日 (水)

おむすびころりん三草山

11月18日(日)曇り時々晴れ間 そして小雨も

朝起きると小さな雨が 天気予報では晴れると言ってたし・・・と天気予報を信じて 
我が町の隣の隣 加東市にある三草山(みくさやま 472m)へ行ってみることにしました

三草登山口へは車で30分程の距離ですが rvcar dash dash
9時過ぎに家を出て途中のコンビニでおにぎりを買って例のごとくちょっと道に迷ってcoldsweats01
Photo_4 登山口スタートは10時前になっていました 
shoe shoe  shoe shoe

登山口駐車場には10数台の車が止まっており
なかなか人気のあるコースのようです

2_2

Photo_6 Photo_7

急坂の岩の道ですが手すりが設置されています 元気な幼稚園児ぐらいの子供連れ
ファミリーが楽しそうに登っていましたhappy01

Photo_9 

10:30 山頂へと続く尾根登山道が見えてきました 
ずいぶん距離があるように見えますが歩いてみると30分程です

Photo_10

11:05 山頂 到着

Photo_11 この三草山は 
平家追討の宣旨を受けた源氏軍の源義経が三草山西の山口に陣取る平氏軍平資盛に夜襲をかけた三草山の戦いで有名な山です (ちょうどこの日の夜 NHK平清盛で源氏に平家追討の宣旨が出ました)

そのせいかどうか山頂はツアー登山の団体さんで大賑わいでしたhappy01 
団体さん達が次の目的地篠山丹波竜の見学に向かわれたので 
広くなった山頂で私達はちょっと早いけれどお昼にすることにしました~
おにぎりを広げて食べかけると雨がポツポツ・・・あら大変!
木陰へ引っ越そうとおにぎりの4つ入ったケースをつかんだとたん 
3つのおむすびがコロコロとこぼれて地面にころがりましたsign05sign05sign05riceball riceball riceballshock
何とか一つだけ必死でキャッチriceball scissorssmile
その一つとパンで何とかお腹を満たしてお昼ご飯は終了です!
雨もひどくはならずもうほとんど上がってしまいました (´∀`)σ)Д`*)

Photo_12 山頂からは雲の切れ目からさす光の下に 肉眼では明石大橋そして淡路島もはっきり見えたのですが・・・思いきり拡大するとうっすらと見える?・・やっぱり無理でした~coldsweats01

11:25 下山は鹿野コースを少し下って天狗岩を経 昭和池を周り三草登山口駐車場へ戻るコースを予定していました

Photo_15
駐車場へのピンクの案内テープに導かれるまま三草古道をゆるゆる下って
曲がるのが早いかなと思いながらもついつい曲がって
昭和池の行きたいと思っていた反対側の外周道に出てしまいました~coldsweats01Photo_14 ここもちゃんとピンクのテープがある登山道でしたが ほんの一瞬 この夏登った剣岳より怖かったですwobbly

Photo_4 12:25  結局早く曲がりすぎて天狗岩にも行けず予定よりうんと近回りをして三草登山口駐車場に戻ってきてしまいました~coldsweats01

今日は調査不足でちょっと物足りない下山コースとなってしまいました 
下山後 他の登山者に聞いたり地図をよく見て調べてみると
天狗岩はちょっとわかりにくそうですが
何だか面白そうなコースなのでまた日をあらためて再度挑戦です punch happy02

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 光明寺(こうみょうじ 加東市)の紅葉

早い下山となったので 同じ加東市にある太平記の古戦場 紅葉の名所である光明寺に寄り道してきました rvcar dash dash

Photo_21  

Photo Photo_2

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2012年11月 5日 (月)

矢筈ヶ山から初冠雪の大山

11月3日(土) sun
好天の文化の日 1日に初冠雪をした大山を見に行こうと矢筈ヶ山(やはずがせん 1359m)に登ってきました

5時起きで大山に向うつもりで目覚ましをセットしていたのですが 
目覚めたのは6時 coldsweats01
大急ぎで支度をして6時半 自宅出発です rvcar dash dash

01 8時52分 高速を降りて大山に向かういつもの道から
             朝日に輝く初冠雪の大山(だいせん 1729m)

02午前 9時 途中 桝水高原からの大山  
鍵掛峠方面への周回道路はきっと渋滞しているでしょう 
混み合う大山夏道登山口駐車場付近を通り過ぎ 
私達は香取集落の奥にある登山口へ車を走らせました

03 04

毎度のことながら少々道に迷って・・・coldsweats01
9時40分 林道の舗装が無くなった所に先行の車が7台ほど駐車
私達の車もここに駐車し歩き出しましたshoe shoe  shoe shoe
5分ほど歩いて登山道に入る前の道路脇にもたくさんの車が止まっていました 
今日は登山者も多かったのですが 篭を背負った地元のキノコ採りの方々にもたくさん出会いました

03_2

落ち葉の降り積もった林道 この辺りの紅葉はまだまだきれいです

04y_2 0620km

10時5分 登山道に入ります

川床からのコースと合流 大休峠へ2.0km へ進みます

062     綺麗な紅葉と落ち葉の登山道を歩いて

05_2      もう葉を落としたブナの木々の向こうに甲ヶ山(かぶとがせん)が見えます

07 この人里離れた山の中に何故このような石畳の道が続いているのか不思議でした

大山寺とは遠く離れた野添、野井倉方面からの参道として付近の村人が寄進造成されたそうで 
大山寺に対する信仰の厚さがうかがえるものとの説明がありました

08 11時10分 大休峠避難小屋 ここから真っ直ぐに進むと一向平へ
私達はちょっと休憩した後 
この小屋の横から矢筈ヶ山への登山道へと急登を登って行きます

09 30分ほど登ると雪が多くなり 急な岩道の登山道はとても滑りやすく慎重に足を運びます

10bann_3 12時5分 矢筈ヶ山 山頂到着 

狭い山頂は25~6人の登山者で
満杯状態でしたが

10_3       目の前 白く輝く神々しいまでの大山の姿に圧倒されます

10_5 ズームで!camera

11_2 私達は矢筈ヶ山を少し降って あの先に見える小矢筈まで進むことにしました

132 12時44分 camera 小矢筈のてっぺんの両端で写真を撮りあいっこです wink

14

誰もいない小矢筈のてっぺんでお昼ご飯を食べた後 もう一度矢筈ヶ山に登り返して戻ります

12 小矢筈からの甲ヶ山(かぶとがせん1338m) 
予定では甲ヶ山まで行くつもりでしたが・・・ちょっと時間が足りませんwobbly

16213時21分  二度目の矢筈ヶ山 山頂は単独登山者が2名だけ すっかり静かになっていました

17 ほとんど葉を落としてしまったブナ林
滑りやすい登山道を慎重に降って
大休峠へと戻ります

18 大休峠から下はまだまだ綺麗な紅葉の登山道が楽しめます

19 滑りやすい登山道に気をとられ下ばかり見て歩いていると 
ふと誰かの視線を感じました 顔を上げるとブナの木が・・・  
危なっかしい私の足元をじっと見守ってくれていたのかな(*´ェ`*)

20 15時28分 香取の登山口に無事下山しました

下山後 やはり鍵掛峠付近からの大山を見に行こうと行きかけましたが
すぐに渋滞になり進まないのであきらめてUターン 
溝口ICからおとなしく高速に乗って帰ることにしました catface

21

16時36分 今日も一日 ありがとう!!heart04 

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2012年10月28日 (日)

秋色満喫東北の山旅 五座⑤

10月17日(水) 五座目も晴れたよ\(^o^)/ 磐梯山
                   
(ばんだいさん 1819m)

午前8時頃  東北遠征山旅の最終日  今朝は会津若松 東山温泉の宿新滝で朝から温泉に浸かりしっかり朝食を食べて出発です rvcar dash dash

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午前8時40分 車窓に磐梯山の姿がきれいに見えてきましたhappy01 
前日の天気予報では午前曇り午後雨 しかし sun今朝も申し分のないお天気です

02 午前9時 
磐梯山ゴールドラインを走り
八方台登山口駐車場に到着 

いよいよ東北遠征の山旅五座目 
会津磐梯山の山歩きスタートです 
shoe shoe  shoe shoe

03広くてきれいなブナの林の登山道から始まります

07 05_2

   磐梯山が見えてきました~eye

9時35分 裏磐梯登山口からの登山道と合流 弘法清水へ登って行きます

09展望地より 左 桧原湖  右 秋元湖

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10時35分 お花畑経由で頂上を目指します 夏にはたくさんの高山植物が咲き乱れるようです

Photo_2 10時48分 弘法清水の湧水でのどを潤し 頂上へ最後の一登りです

13_2 頂上手前 ナナカマドの紅い実 桧原湖の眺望

Photo_2 11時15分 山頂到着 眼下に猪苗代湖

16 頂上から吾妻山方面の眺め

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磐梯山の三等三角点
明治37年に設置された三角点が浸食により長い間消失していたが 地元の方々や多くの人の努力により復旧 平成22年10月にこの三角点が設置されたそうです

青空の頂上でたくさんの登山者が憩っていました~♪

11時40分 私達も軽くおやつを食べて休憩の後下山にかかりました

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弘法清水まで下りてくると 元気な学校登山の子供たちに出会いました 弘法清水でお弁当を食べてこれから山頂を目指すということで みんな口々に元気いっぱいの挨拶をして登って行きました~happy01

Photo_3 12時07分
下りはお花畑を経由しないでこの分岐まで戻ってきました

ここからは登ってきた道を 紅葉を楽しみながらゆっくりと下って行きました

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27_3

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   青空と紅葉

30_3 綺麗な黄葉の登山道を快調に下る

Photo_7  

登山口まで戻ってきました~

35_2

13時10分  八方台登山口駐車場

Photo_8

下山後 登山口近くの磐梯ゴールドライン料金所側の磐梯温泉ホテルの日帰り温泉に立ち寄りました
昨夜宿泊した東山温泉の新滝で教えてもらって行くことが出来たのですが 広い駐車場からの磐梯山の眺めも素晴らしく スキー場を持つとても立派なホテルです
山旅の最後の温泉は 有難いことにこのホテルの豪華で立派な大浴場をそれぞれ独り占めしてのんびりゆっくり楽しませてもらいました~ spa ♪ confident @700×2 \1,400

15時 ホテルを出て車に乗って走り出した頃から雨がぽつぽつし始めました~rain
途中道の駅「ばんだい徳一の里きらり」でお買い物と休憩をした後

15時45分 磐越道 会津ICより兵庫への長~い帰路につきました 
4日間五座の山歩きはすべてお天気に恵まれ雨に合う事はなかったのですが
最後の帰宅ドライブはほとんどずーっと雨 何より疲れました~coldsweats01 

途中SAで何度も休憩、仮眠しながら 
18日午前5時 無事 兵庫の自宅に帰り着きました\(^o^)/

mokokoro東北遠征の山旅 長々とお付き合い頂きありがとうございましたheart     

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2012年10月25日 (木)

秋色満喫東北の山旅 五座④

10月16日(火) 四座目 ほんとの空があるという安達太良山
                           (あだたらやま 1700m)

前夜午後10時過ぎ 福島松川PAで車中泊3日目の夜を睡眠導入剤の助けを借りて
熟睡coldsweats01 
16日午前4時過ぎ おかげで今朝も気持ちよく目覚めることが出来ましたscissors
すぐに車を走らせ二本松ICで高速を降り 安達太良山奥岳登山口駐車場を目指します
rvcar dash dash

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午前5時43分 安達太良山奥岳登山口駐車場からの日の出

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                               駐車場で朝食と準備を済ませ 午前6時半 山歩きスタートです
くろがね小屋経由 勢至平コースを歩きます shoe shoe  shoe shoe

047時20分 安達太良山遠望  
那須火山帯に属する安達太良連峰の主峰安達太良山には見ての通り 
乳首山と言う別名があるそうですsmile

05_2 7時40分 勢至平からの遠望 今日は素晴らしい青空です ♪
私達もほんとの空(智恵子抄)を見ることが出来たかな~・・・confident  

06_3

途中で出会った単独の青年登山者とおしゃべりしながら ♪

06安達太良連峰のひとつ鉄山(くろがねやま)の素晴らしい紅葉の展望が広がりだしました~

08

8時20分 くろがね小屋 (1400m 温泉のある山小屋で立ち寄り湯も可) 

このあたり温泉の硫黄の臭いが強く「危険立ち入り禁止」のロープが数カ所張られています

09くろかね小屋上部 (本日1番の紅葉写真?)

10_koro 小屋からは斜面の紅葉の中を峰の辻へと登って行きます

11_2 この辺りまさに紅葉の最高潮で 画像を貼りながら実際はもっときれいな色だったのにと美しさを伝えきれないカメラ撮影の未熟さが残念ですcoldsweats01sweat01

13

9時20分 峰の辻 前方に安達太良山(乳首山)の眺望 ここから写真右へ 
牛の背に上がって安達太良山への稜線を歩く

12 峰の辻から振り返って

15 9時38分 牛の背   ここまで来ると辺りの景色は一変する

16 荒々しく雄大な安達太良の噴火口「沼の平」を上から望む
 (火山性有毒ガスが発生しており沼の平付近への立ち入りは禁止されている)

牛の背からは岩のころがる稜線を15分程歩き山頂へ

189時55分 安達太良山(1700m)山頂  山頂のコブ 乳首山にも登ります

220

  二等三角点

乳首山の頂です

2210時20分 さてそろそろ下山にかかりましょう 
下山はあだたらエクスプレス(ロープウェイ)を利用しようかかどうか迷いながら薬師岳に向います
そして薬師岳から山頂を目指すたくさんの登山者と行き交います

24 こちらも綺麗な紅葉の登山道を下ります

23ドウダンツツジなどの紅葉の斜面

25 途中の展望地から山頂方面を振り返って

2711時25分 安達太良山の展望が素晴らしい薬師岳
あだたらエクスプレスの駅が近いので登山者より観光客で大賑わいの薬師岳山頂です

30_2 10分ほど下って五葉松平(五葉松が多い)

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迷った末に 乗車賃@900×2 ¥1800を節約 
punch急坂の登山道を元気よくガシガシと下って行きました 
(ふふsmile今夜は今回の山旅中 唯一旅館に泊まるので元気も出るというものですわwink

40 12時20分  無事元気に下山\(^o^)/ 
駐車場は車でいっぱい 道にまであふれていました 

゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

♪下山後のおまけ

この後 私達は磐梯高原に向って車を走らせ 磐梯吾妻レークラインをドライブ
小野川湖、桧原湖、秋元湖の美しい眺めを楽しみました

50 ほんの少し紅葉を始めた秋元湖

52 桧原湖

五色沼の自然探勝路の案内標識につられ裏磐梯にも少し車を走らせ 
毘沙門沼と赤沼を大急ぎで散策してきました~ 

55_2 毘沙門沼に映る小さな紅葉

55毘沙門沼の向こうに磐梯山

56 赤沼  

五色沼はここまででUターンして駐車場へ戻ります(16時頃)
17時前 本日の宿 会津若松の東山温泉に無事到着  
今日も一日欲張りな日程でよく遊びました~scissors

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2012年10月24日 (水)

秋色満喫東北の山旅 五座③

10月15日(月) 三座目 ねばって待った栗駒山(くりこまやま 1627m)の錦秋絶景

午前4時 道の駅路田理はなやまで目を覚ますと 昨夜あんなに輝いていた星が見えません ??? まだ夜は明けていませんがなんだか曇っているようですdespair
お天気に不安を覚えながらも登山口のある須川温泉まで車を走らせました rvcar dash dash

午前5時 須川高原温泉登山口駐車場着(岩手県) まだ薄暗くお天気もあまり良くないようなので出発を遅くすることにして もう少し寝ることにしました

Photo_3 03 

6時半頃 再び目覚めて気が付くと駐車場近辺の黄葉がとても美しい 
曇ってはいるけれど何とか楽しめそう♪ 手早く朝食と準備を済ませて

午前7時 いよいよ栗駒山歩き出発ですshoe shoe  shoe shoe

01_2 20分程登った所から駐車場方面 この辺りの紅葉の見晴はshine good

06 7時40分 名残ヶ原方面 あら~despair ガスってきましたね~

07_koro_5 08moko_5 

名残ヶ原の紅葉はガスの中 今日は急いでもしょうがないと覚悟を決めmokoもゆっくり歩きます

09 10moko

7時50分 苔花台 私達は昭和湖経由で進みます  8時 ガスで真っ白の地獄谷を

10_3 10_4

8時17分 昭和湖     9時15分 天狗平   どちらも真っ白で何も見えませ~んbearing

天狗平から先はものすごい強い風が吹いていましたが 先行の単独男性が「今日はもう少し待ったらきっと晴れて来るよ…」と言ってひと休みしていました

私達も何となくそんな気がしていたところなのでうれしくなって 岩陰で風を避けながら30分程休憩してガスが晴れるのを待ちました typhoon 寒~ typhoon

12 13

10時15分 なかなか晴れないので待ちきれず山頂へ 
展望のきかない山頂でたくさんの登山者が思案に暮れています
あきらめてさっさと下山していく登山者もたくさんありました 
でも私達はそう簡単にあきらめるわけにはいきませんthink

15

11時半頃 山頂から中央コース(宮城県側)へ少し下ってお弁当を食べながら様子を見ていると 
時折サーッとガスが晴れ美しい紅葉の斜面が姿をあらわし始めました~ 
思わず歓声があがります
ゆっくりお弁当を食べているどころではなくなってしまいましたhappy02

17もう少し下って

18綺麗な斜面が見えてきました

20_2中央コースずいぶん下ってきました 美しい~shine

22_2 晴れてきました sun

22 東栗駒方面の青空と紅葉

2512時半頃  青空の見えだした頂上に登り返す

28_koro おそろいの黄色いカッパの仲良しお二人は喜寿のカップルshine 
全く偶然の出会いでしたが 紅葉の山でお二人の素敵なお話を聞かせて頂きましたheart04
お話の内容までは記せませんがkoroは感動してしまいました~confident

30

13時頃 2度目の栗駒山頂を踏み 間違って産沼方面へ10分程下り  また登り返し3度目の山頂を踏んだ後 13時22分 ようやく須川温泉登山口へ下山を始めました coldsweats01

32 昭和湖の黄葉 登りとは全く違う景色を堪能しながらゆっくり下山して行きました

36 名残ヶ原から栗駒山を眺望

38 展望地から名残ヶ原

40 展望地から

41

山肌に白く見えるのは温泉の蒸気のようです 
登山道にも蒸気の出ている穴がいくつもありましたspa

45_2

15時50分 下山   須川温泉 温泉神社  

今回の東北遠征山旅の私達の目玉とも言うべき栗駒山の紅葉 朝の登りではどうなることかと気分も沈みがちでしたが ねばってねばって9時間の山歩き 面白くも美しい感動の錦秋絶景を楽しむことが出来ました\(^o^)/

下山後 ネットで見ていたとおりの栗駒山荘(秋田県)の絶景の露天風呂にゆっくりつかって出てくると外はもう真っ暗になっていました

18時過ぎ 朝来た道を戻り 古川ICを経、今夜の車中泊地福島松川PAへ向かいました

 maple右サイドバーのフォトストーリーに栗駒山紅葉登山をUPしましたmaple 

 

   

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2012年10月22日 (月)

秋色満喫東北の山旅 五座②

10月14日(日) 二座目は蔵王山お釜から 主峰 熊野岳(くまのだけ1840m)へ

08_2            熊野岳へ向かう途中 刈田岳、レストハウス方面を振り返って

13時過ぎ 月山道の駅西山を出発 rvcar dash dash
山形自動車道、東北中央自動車道を山形上山ICまで 
その後坊平高原を通って蔵王エコーラインを走り蔵王山頂駐車場へ

14時30分 蔵王山頂駐車場 
ここもたくさんの車や観光バスで渋滞しており 駐車場へ入るのに少し時間がかかりました

01 まずはたくさんの観光客でにぎわうお釜へ shoe shoe  shoe shoe 

0214時50分 そして蔵王山の主峰 熊野岳をめざします
お釜を過ぎると 登山道を歩く人数はガクンと減ってしまいます この時刻になると尚更で熊野岳山頂を目指す私達の足もついつい速くなり カメラだけ持っての空身だったこともあって何組かの登山者を抜いて行きました

05 06

蔵王神社鳥居                蔵王神社

042ninn 15時28分 熊野岳山頂\(^o^)/

誰もいない山頂のタイマーでのツーショット 
ちょっと傾いてしまいましたcoldsweats01

この後 女性5人と男性1人の6人グループが山頂に到着 記念撮影を頼まれましたcamera

どうやら私達が追い抜いて行ったグループだったようで「奥さん元気やね~shine」と褒めて頂きましたhappy01 

私達が関西から来たと告げると
なんとこの6人グループも関西は奈良県からと!・・・
私達が明日行く予定の栗駒山は、昨日残念ながら雨の中の紅葉を楽しまれた事など 
ほんの数分でしたが関西のおばちゃん達のおしゃべりで賑やかな山頂になりました~smile

06_2                        熊野岳山頂から蔵王エコーラインを望む

09_2 15時47分 熊野岳を後に蔵王頂上駐車場へ戻ります

16時過ぎに駐車場に戻りました エコーラインを走って遠刈田温泉に向かう途中にも綺麗な紅葉の景色があったのですが まだまだ予定があったので先を急ぎますrvcar dash dash  

17時過ぎ 遠刈田温泉は大きなこけしの橋を渡った所にあり、私達が今回入浴したバーデン壮鳳は昨日の素朴な共同浴場とはうって変わって立派な温泉宿泊施設でした
(日帰り入浴は¥600 薄暗くなってきた事や時間も無かったので写真がありませんsad

遠刈田温泉で夕食を済ませ、村田ICから東北自動車に乗り(途中の菅生PAで翌日の朝食やお弁当を調達)古川ICまで走ります

古川でガソリン給油後 ナビに栗駒山荘をセットし、須川温泉手前の道の駅路田理花山を目指して走りました 
この時夜空にはたくさん星が輝いていましたので 私達は明日の晴天を信じて疑いませんでしたが・・・

東北の山歩き1日目はちょっと欲張ってめいっぱい遊んでしまいました~coldsweats01 
路田理花山に着いたのは22時 そして22時半には二人ともぐっすり眠ってしまっていましたnight sleepy

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2012年10月20日 (土)

秋色満喫東北の山旅 五座①

10月14日(日)sun 初の東北遠征1日目の一座目 月山(がっさん 1984m)

19_3                                         月山黄葉

 前日の13日(土) 午前7時過ぎ 自宅出発 rvcar dash dash 
 舞鶴自動車道、北陸自動車道、日本海東北自動車道と3つの高速道路を乗り継ぎ  
 mokokoro初の東北遠征山旅が始まりました~♪

 16時33分 新潟県村上市の朝日まほろばICで高速を降り 
 続いて国道7号線を50分程走っていよいよ東北山形の地に足を踏み入れました

 17時26分 山形県鶴岡市あつみ温泉に到着です 
 まずは長時間ドライブの疲れを癒すべく温泉へspa 
 地元の方達の共同浴場に¥200で入浴させてもらえます
 何とも素朴な温泉でしたが 充分癒されました~ 
 でも一緒になった地元のおばあちゃんたちの言葉が何を話されているのか
 半分以上わからずちんぷんかんぷんcoldsweats01 まさに東北を実感です

 入浴後鶴岡市内まで行き 夕食 その後鶴岡ICから山形自動車道に乗り
 20時50分 ようやく一日目の車中泊地 櫛引PAに到着しました

14日 午前5時 櫛引PAを出発 rvcar dash dash  ちょっと迷いながらも

025時52分 月山 姥沢登山口駐車場到着  ここで朝食と準備を済ませ
6時30分 登山開始です shoe shoe  shoe shoe

04 04_2

姥沢小屋手前で 月山環境美化協力金¥200を払って入山

03                                        月山頂上を望む

05             黄葉の中 木道の登山道が素晴らしい青空に向かっています

07                                       ナナカマドの紅葉

088時15分 牛首 月山頂上 と 湯殿山との分岐

09                        昨日は吹雪の荒れたお天気だったようです 

14 9時10分 山頂の方位盤 その向うに見える 月山神社

12 月山神社の裏近辺にある一等三角点(1979m)

登山道の途中でいっしょになった静岡からのご夫婦は、三角点巡りがご趣味だそうで三角点について詳しく その歴史や近年埋め込まれているICチップの事など 興味深いお話を聞かせて頂きました

 

11                               月山神社裏の岩場からの眺望

169時58分  予定よりちょっと長居をしてしまった山頂を後に下山を始めました

21y
月山下山後 ちょっと欲張って蔵王山へ向かうため 下山は時間短縮 ペアリフトを利用

23_4  22_3

11時30分 下山 駐車場は好天気の日曜日とあって月山の黄葉を楽しむ車で溢れ返っていました~

さて 私達は本日の二座目蔵王山へ向かいますが その前に腹ごしらえ

Photo Photo_2

12時30分 道の駅西山で 山形名物芋煮とおにぎりでお昼ご飯 芋煮初体験note
期待以上にgoodとっても美味しかったです delicious heart04

蔵王山の報告は次回に続きます 

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2012年10月11日 (木)

リハビリ山歩き 三辻山から鉾立山

8月の半ば頃から 朝起きると少し足の裏の痛みがありました 
その痛みも数分で治まり日常の生活に支障なく元気に過ごせたのであまり気にせず 
約1時間のナイトウオーキングも続けていました
8月末の剣・立山の山旅の間もその事は全く気にならず 2泊3日の山旅を満喫して元気に帰宅し それから1週間程はナイトウオーキングもいつものように続けていたのですが・・・
ふと気がついてみると 朝数分で治まっていた足裏の痛みが 日中も痛みを感じるようになりその痛みも少しきつくなっていましたshock 

薬剤師をしている友人に私の症状を伝えると 足底筋膜炎と言う病名を教えてくれました
ネットで調べてみると なるほど私の症状と同じような症状が記されていましたflair
治療法や原因についてはいろんな方のいろんな情報が記されていましたが
しばらくは登山やウオーキングを控え、痛みのある間は休養をとりながら様子を見ることにして この約1ヶ月おとなしく(?)過ごしておりました~happy01

10月7日(日) 晴れのち曇り そして小雨も

あまり運動しないでいると今度は腰が痛くなってしまって・・・coldsweats01
まだすっきり回復したとは言えない状態ながら 足裏の痛みもどうやらピークを越えたようなので 宍粟50名山の№27三辻山(みつじやま 962m)へ リハビリハイキングに出かけてきました~

午前8時半自宅出発 rvcar dash dash
加美町から神河町へ抜け一宮方面へ、途中坂ノ下峠から左折して峰山雪彦林道を10分程走ると 三辻山登山口の小さな案内板があります 

Photo_3  午前9時40分 shoe shoe  shoe shoe  
元気に山歩きスタートです

でも実は まだ足の裏に少し痛みが残るkoro 
どこまで歩けるかちょっと不安ですcatface

Photo_5     ところが三辻山山頂までは ほんの15分 あっという間の到着ですhappy01

いくらリハビリハイキングとは言え もちろんここで引き返して終了!と言うわけにはいきません smile

三辻山から雪彦山への縦走路を途中の鉾立山(ほこたてやま 663m)まで歩きます

Photo_4 赤い大きな鉄塔から鉄塔への関電の巡視路を西へ まずは姫路市最高地点977m 点名黒滝をめざします

Photo_5 ど根性の木と名付けられた 岩を突き抜けて成長を続ける逞ましい木にパワーを貰って元気がでるkoroです\(^o^)/

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Photo_7                      姫路市最高地点 977m

Photo_8 ススキのきれいな展望地 すこし霞んでいましたが 明石大橋から淡路島まで見えましたヽ(´▽`)/

Photo_9 一度林道へ降りて すぐ横の雪彦山・鉾立山方面登山道に進みます

500m_6

Photo_10            この鉄塔からは鉾立山まで500mの案内板

Photo_27                                  11時40分 鉾立山山頂到着

Photo_28ここまでの登山道では誰とも出会わず歩いてきましたが 
山頂は雪彦山からの縦走登山者が続々と登ってきて大賑わいでした
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  今日は久しぶりに昨夜の残り物ながらお弁当をつくってきました~note
何も無くても新米のおにぎり美味しいですネdelicious

Photo_19 Photo_20

       アケボノソウ              シロヨメナ?

下山は 少し雨にも降られましたが のんびり山野草をみつけながら 林道歩きを1時間程 ちょっと迷って道を間違えたおかげで ・・・

Photo_21                思いがけなくこんなめっけもんもwink
最近ではめったにお目にかかれなくなったシバハリですnote

Gezann          13時58分 往復約4時間のリハビリ山歩き 無事下山ですhappy01

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

近くなので ススキの名所 砥峰高原に寄り道です♪

Photo_22 Photo_23

観光バスも来ており大賑わいの砥峰高原でした~

Photo_25             帰り路で見つけた満開の蕎麦の花

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2012年9月25日 (火)

宍粟の山探索

9月22日(土) 晴れのち曇り

今日はkoroの留守中にMoko単独で宍粟の赤西渓谷の奥 赤西山(あかにしやま1202m)に探索に行って来ました

波賀町の道の駅から赤西渓谷の林道を終点近くまで 車で進みます 

Bg_2

渓谷は水も木も大変きれいです 紅葉の季節に訪れるのもいいでしょうね

勾配はあまりありませんがずいぶん距離がありました

途中赤西の先代杉の案内板がありました

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案内板の奥に大きな杉の木が2本 ちょっと車を降りてcamera

Bg_3 一本は一部朽ちています

Bg_410時45分  赤西源流の看板を少し過ぎた広場 ここで車を駐車 駐車地横の植林から適当に登ります   

登山案内も登山道もありません

急な植林の中を少し登ると尾根に道らしき?

Bg_6

尾根を外さないように登り 植林を抜けると

Bg_5

大きな木の切り株がいくつかある ササが枯れた草地に出ました

頂上まではもう少し

Bg_712.00 赤西山頂上到着 三角点以外何もありません

展望も良くありません

少し波佐利山方面へ行って見ました綺麗なブナの森がありました

三室山方面へ少し行くと展望が開けます

ここでお昼にします 

Bg_2 

  展望の良さそうな木の無い草地が見えますので行って見ることにします

Bg_10 展望の良い草地が所々あります

Bg_11 ささの枯れている所もありますが

まだ少々残っていて歩きにくい所もあります

Bg_3 

赤西山を 振り返ってみるとなかなか良い山です

三室山が大きく見えてきましたが 藪のなかを歩いて疲れたのでこの辺で

引き返すことにしました 13.00

登山口14.30 探索終了

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2012年9月 5日 (水)

剣岳へ!そして立山連山縦走の旅③

8月28日(火)sun 
     3日目 別山でご来光 真砂岳からぐるっと浄土山まで縦走(地図上青色線)

午前4時20分 今朝も朝食はお弁当にしてもらい まずは別山めざしてスタートです 
                                       shoe shoe  shoe shoe

剣御前小舎の一番良い部屋で心地よい充分な睡眠をとることが出来 
二人の体調はますます絶好調です punch happy01

午前4時50分 別山(べつざん 2880m)01      日の出前 別山北尾根からの 左から八ヶ岳、富士山、南アルプス

01_2        ご来光を待ちますcamera

02 午前5時6分 ちょうど鹿島槍ヶ岳からお日様が昇ってきました

03             別山もモルゲンロートに赤く染まります

05        昨日登った剣岳も朝日を受けて美しく輝きましたshine

062 昨夜の宿 剣御前小舎のスタッフ2人が仕事の合間 別山に登って撮影を楽しんでいるのに出会いました

彼らたちに教えてもらった手のひら富士です wink  

ご来光の時刻に合わせて登ってきた別山で40分近くゆっくり遊んで過ごしてしまいました~

075時36分 次は真砂岳へ向かいます09

                       左 別山 右 雪渓の向こうに内の蔵小屋

10       6時25分     真砂岳(まさごだけ2861m)より富士山展望

12

真砂岳から富士の折立への鞍部で 手を振っているのが見えるでしょうかwink

  14       途中の展望所で 大日岳(だいにちだけ 2501m)展望

16_2 歩いてきた登山道を振り返って 真砂岳の向こうに別山その向うに剣岳の頂が

15           7時44分  富士の折立(ふじのおりたて 2999m)
てっぺんで手を振っているのは・・・
ホント好きですね~  ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

17 富士の折立から これから進む大汝峰小屋とその頂が見えています

18 8時9分  大汝山(おおなんじやま 3015m) 山頂より剣岳展望

※ 立山というのは 富士の折立大汝山、そしてこれから行く雄山 この3つの峰の
   総称であり 立山連峰に立山と称する単独峰はないそうです

20_2 眼下に黒部湖 前方に針ノ木岳 、右奥に槍ヶ岳など北アルプスの山々、中央雲海の彼方に富士山の大パノラマですshine

25 8時43分 雄山(おやま 3003m)に到着です \(^o^)/
立山頂上雄山神社で安全登山のご祈祷をして頂きました m(_ _)m

28

私達は雄山から一の越へ降りて行きます 
がらがらの急坂でとても歩きにくい登山道です
一の越から雄山へはたくさんの人が登ってきていました この登りは大変きついですが
とても小さな子供たちからかなり高齢の方まで 家族連れや学校登山もみんな頑張って登ってきていました

30        小学生の学校登山 もうすぐ雄山山頂ですよ がんばって!!

31itinokosi 10時5分 一の越(いちのこし 2700m)まで下りてきました

始めの計画では一の越を降りて比較的なだらかな石畳の道の続くハイキングコースを室堂まで戻る予定でした

予定通り少し一の越を降りかけていたのですが 
「やはり浄土山も周って行こう!」とmoko 
「え~Σ( ̄ロ ̄lll) まだ登り足りんの?・・・」

と言うわけで 一の越でUターン 浄土山への緩い登りへ向かいました

※ ちなみに 下山後知ったのですが立山三山縦走とは別山、立山(富士の折立、大汝山、雄山)それに浄土山を言うそうですから 一の越で降りてしまっていたら立山三山縦走制覇\(^o^)/とはならなかったところでした coldsweats01 sweat01 

34 11時17分  浄土山(じょうどさん 2831m)
2年前の5月に雪の立山に来たのですが  まだまだ深い雪の浄土山に登り 強風に飛ばされそうになりながら歩き下山道がわからず 結局一の越へ戻り室堂へ下山したのを思い出します

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       途中の五色が原と室堂分岐の展望所から 五色が原方面の眺望

登り切って なだらかに広がる浄土山の山頂を探していると同じように「山頂標識ありませんね~…」と山頂を探している登山者に出会いました 結局お互いに山頂標識を見つけられずここ!という山頂はわかりませんでしたcoldsweats01 

11時40分 室堂の浄土山登山口をめざしてきつい傾斜の岩場登山道を下り始めました 半分ほど下った所で mokoがカメラを頂上付近で忘れてきた事に気が付きましたshock
mokoは荷物をその場に置いて 一人でもう一度頂上へ  dash dash run            ご苦労様ですcoldsweats01

36_237_3   

12時25分  無事忘れ物も取戻し 元気に浄土山登山口に下山してきました~
ようやく室堂も見えてきましたが ここから長~い石畳の坂と石段の道がこれでもかと言うほど続きました

38_2 13時 ようやく室堂まで無事に戻ってきました  室堂からは今日ぐるっと周ってきた立山の峰々を見渡すことが出来 確かにこの足で歩いてきたのですが それが何だか信じられない程の雄大な景色に大満足のmokokoroでした~heart04

私達のなが~く拙い立山縦走の旅に最後までお付き合い頂きありがとうございましたheart

 

  

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