2013年の山歩き

2013年11月28日 (木)

燃えるもみじ山 残り紅葉の深山

11月23日(土) 晴れ

今年もやはり燃えるようなもみじ山(宍粟市 最上山公園)の紅葉が見たくて行ってきました

Photo

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ネットで調べるとちょうど23.24日はもみじ祭り 
人出が多くなる前にと8時過ぎに着き 
1時間ほど散策撮影を楽しみました

燃えるもみじ山動画upしてみました
こちらmaple

午前9時過ぎ どんどん人出が増えてくるもみじ山を後にして次は宍粟50山のひとつ深山へ向かいました rvcar dash dash

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10時25分 登山口スタートshoe shoe  shoe shoe  急な登りを5分ほどで蔦路峠

03伐採地の登山道をガシガシ登って行くと

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06_mokoなかなか気持ちの良い展望ですfull

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伐採地から深山方面展望

08山頂への尾根登山道はすっかり落葉していましたが 見晴らしが良くてとっても気持ちよく歩けます

1011時30分 深山(ふかやま 908m)の山頂です

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南深山へも行って見ましょう

12_211時50分 南深山(みなみふかやま 918m) 山頂 

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南深山山頂より東山方面の展望

14                     頂上直下南の残り紅葉1

152_2                          残り紅葉2

173                         残り紅葉3

163                         残り紅葉4

                   

誰にも出会わない静かな晩秋の山歩きを楽しむことが出来ました~notes

2213時15分 登ってきた道を戻り今日も無事下山ですgood

spa下山後の温泉はフォレストステーション波賀東山温泉メイプルプラザへ
残念ながらメイプルプラザの紅葉はすっかり終わっていました~coldsweats01

 

 

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2013年11月11日 (月)

三久安山(さんきゅうあんざん)へ

11月9日(土) 曇り後晴れ

山の紅葉はそろそろ終盤を迎えそう 雨予報の日曜日を待たずに宍粟の紅葉の山歩きを楽しんできました

午前8時 自宅出発 rvcar dash dash

途中ガソリン給油、神河町のスーパーで焼きたての美味しいパンで朝食タイム
昼食用のおにぎりの買い物など ずいぶんのんびりゆくっりのスタートですcoldsweats01

019時20分 観光バスなどで賑わう前の静かな砥峰高原  
まだ車の通行も少ない時間なのでここを抜け 福地渓谷を通って一宮へ向かいました

029時30分  福地渓谷の紅葉

03近くの藤無山へは2009年に2人で登り、三久安山へはmokoが単独で2回それぞれ異なるコースで登っています
今日のコースはまた違うコースで登ろうと相棒が案内してくれるのですが・・・駐車地までちょっと迷ってしまいました~coldsweats02

藤無山と三久安山への分岐では藤無山方面へ進み 揖保川支流の公文川源流への分岐では反対方向の林道に進みます

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林道脇に車を止めて 山歩きスタート shoe shoe  shoe shoe 
おやおや ( ´艸`)  11時になっていました~

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きれいな紅葉・黄葉を愛でながら30分ほど林道歩きをして 上りやすそうな取り付き口を探して山へ入りました

足場の悪い急激なのぼりを10分程我慢して登ると

08傾斜が少し緩やかになった杉林 そこを抜けると

10ブナ林の落ち葉の積もるきれいな斜面になりました でも急登が続きますsweat01sweat01

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Photo


14_moko12時40分 やっと三久安山への尾根道に上がってきました 頂上までもう少し!

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藤無山がきれいに見えます

1712時47分 三久安山(さんきゅうあんさん 1123m) 山頂到着です

頂上は誰もいませんここで遅い昼食ですriceballriceballriceball じっとしていると寒いのでさっさと済ませて下山なのですが・・・  
今日の山歩きの大切な目的は山頂からの祝福と祈りをこめたloveletterです 
「さんきゅうあんざん いい名前の山でしょ? wink」と・・・ 
つい先日待望のとてもうれしい知らせをくれた息子夫婦に写メール送信ですsmile

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山頂南側斜面の景色

13時10分 下山は北向きに進みます

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頂上付近は落葉

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落葉のじゅうたんのブナ林

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きれいな紅葉の木もありました~notes

24登山道はありませんが 急激な斜面もガシガシ下り


26混合林の尾根も思ったより歩きやすく 

3014時 下りは50分ほどで林道に下りてきました

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今日は朝から雲が多かったのですがようやくきれいな青空が見えてきましたhappy01

林道を30分ほど歩いて 14時30分 今日も無事駐車地へ戻ってきました~\(^o^)/

下山後のお風呂はまほろばの湯

33ここへはもう何度もきたことがあるのですが お風呂ももちろん良いのですが新鮮な野菜や果物が充実しています 
この日も鳥取産の立派な梨、柿 そしてりんごも各種大きくて美味しそうでした 
というわけでついつい買い物も楽しんでしまいましたhappy02

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2013年10月17日 (木)

扇ノ山 霧ヶ滝へ

10月13日(日) 晴れ

遠出は出来ないけれどせっかくの良いお天気 どこへ行こうかといろいろ検討
久しぶりに扇ノ山に行ってみようと 車を走らせました

午前8時 自宅出発 rvcar dash dash
氷上ICから北近畿豊岡自動車道を八鹿氷ノ山ICまで1時間ほど そこから9号線をまた1時間走って新温泉町まで 
ちょっと立ち寄った「おもしろ昆虫博物館」で滝めぐりのパンフレットを見て行き先を変更することにしました
扇ノ山と言えば5年前に行ったシワガラの滝へもう一度行って見たいところですが 
今日は山頂は目指さずに まだ行ったことのない霧ヶ滝に行くことにしました~

01畑ヶ平への山合いの道を岸田川に沿って走っていると霧ヶ滝渓谷入り口の案内板がありました
少し広くなった道の路肩に駐車して
午前10時時半 霧ヶ滝まで片道2.4kmの渓谷山歩き 
スタートですshoe shoe  shoe shoe

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最初の橋はほととぎす橋というそうです この橋を渡ると遊歩道になっていて 遊歩道の下は関西電力の水の取り入れ口になって流れています

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04_209


↑ダイモンジソウ              魚止めの滝

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                            1.7km地点にある芦生杉

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     ガマズミ               サワフタギ

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     ツリフネソウ               ミゾソバ

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ゲンノショウコ   絹糸の滝 紅葉には少し早かったようですが細く白い美しい滝です

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        霧ヶ滝はこの林の向こう 音も聞こえ出しました もう近そうです

2112時 霧ヶ滝に到着

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霧ヶ滝は高さ60m 途中の岩に水流があたって霧状になるところからこの名前が付いたそうです 
想像していたより広く大きくて迫力のある景観に感動ですshine
霧ヶ滝から河原を横断し右側上流を800mほど行くと赤滝があるのですが現在は登山道が崩落して行けなくなっているとの案内表示がありました

滝の傍は霧があたって寒いので少し離れた陽のあたる場所でお昼休憩riceballriceballriceball delicious

その後 赤滝への途中にある珍しい赤滝の自然噴水ダイナミックだといわれる赤滝に未練たっぷりの相棒は 行けそうな道はないかとあたりを少し探索してみましたが koroの反対にあえなく断念 あきらめて来た道を戻ることにしました~

2412時58分 さあ! 戻りましょう

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鉄の橋は5つほどあったようですがほとんど壊れ 代わりに傍に小さな木の橋が付けられていました

13時55分 無事に霧ヶ滝渓谷入り口に戻ってきました~\(^o^)/

下山後の温泉は湯村温泉薬師湯に直行です

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湯村温泉の超熱い荒湯spaは行ったことがあるのですが薬師湯は初めてです  
薬師湯のお湯はごく普通の熱さのいいお湯spaでした  smile

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帰路
以前から行って見たいと思いながら時間が遅くなり行けなかった春来峠のお蕎麦屋さん「てっぺん」 今日は閉店時間の4時ぎりぎり間に合いました~ happy01

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        十割蕎麦     空っぽのお皿ですがcoldsweats01そば団子も頂きましたdelicious  
              ご馳走さまでした~ full 







 

 

 

                    

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2013年10月11日 (金)

天上の絶景庭園 苗場山

秋の遠征山歩き なかなかまとまった時間がとれず 何とか2泊3日で上信越の苗場山と谷川岳を歩く予定で出かけることにしました が・・・

10月6日(日) 午前中の用事を済ませて帰宅した相棒を待って 
午前11時30分 自宅出発です rvcar dash dash 
ところが氷上ICまでもう少しという所で相棒が携帯電話を忘れたことに気がつき
引き返すことに 結局氷上ICから高速に乗ったのは12時半になってしまいました  
春日ICを経て舞鶴自動車道を小浜まで、小浜から敦賀までは国道27号を1時間走り、敦賀から北陸自動車道を上越ICまで 
上越から登山口のある秋山郷までは約2時間ナビに導かれ国道405号を走り 
午後10時過ぎ秋山郷小赤沢3合目登山口駐車場に辿り着きました

今夜の宿は・・・久しぶりの車中泊です 標高1335mの3合目登山口 寒さ対策に寝袋や毛布、ダウンウェアとしっかり準備してきたのですが この日は全く寒くありません
真っ暗な広い駐車場には 先着の車が6台ほど静かに停まっていました もうお寝すみ中のようです
私達も早速寝る準備をして車内で横になりました 空には満天の星が降る様に輝いていました~shine

10月7日(月) 晴れsun

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         秋山郷 苗場山小赤沢コース 3合目登山口駐車場 (トイレ有)

昨夜は寒くなかったので毛布だけで寝てしまっていたのですが さすがに朝方は冷え込み寒さで目が覚めました 気がつくと相棒はすでに寝袋にもぐりこんでいます

午前5時半 起きて朝食を済ませ出発の準備をしていると すぐに寒さも和らぎ 10月だというのに今日は暑くなりそうです 

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午前6時半 上着はザックに入れてTシャツとベストの軽装でスタートです shoe shoe  shoe shoe

02木の根道、巨木の間を通り

03滑り止めの木が付いた輪切りの丸太が敷かれた登山道はまるで鍋蓋が並んでいるようですwink

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ダケカンバの森もきれいに色づきはじめていました

07稜線へ出るまでの登山道はなかなかきつい登りで岩がごろごろ、しかも滑りやすく、そしてこの日は気温も高く汗ぐっしょりになって登って行きました

088時48分 8合目 稜線の青空が見えてきました~\(^o^)/

108時53分 やっと気持ちの良い稜線に上がってきました 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
そこには これまであまり見たことの無いような珍しい素敵な景色が広がっていました

12ここから木道を頂上へ向かって進みます

13木道を少し進んで振り返ってみると・・・ おお!shine すばらしい景色に感動!!

181少し進んで 展望所から赤湯方面を   

203もう少し進んで もう一枚赤湯方面を 

このように苗場山頂上付近にはたくさんの池塘が点在する美しい大湿原が広がっています

192もう一枚・・・

すばらしい景色に何枚も何枚もシャッターをきる手が止まりません

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山頂ヒュッテが見えてきました~(ヒュッテ奥が山頂)

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            9時50分 苗場山(なえばさん 2145m)山頂です

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山頂を挟んで私達が登ってきた登山口方面と反対方向に かぐらスキー場登山口方面への木道が延びています

27シラビソの林 草黄葉 緑の笹 ドウダンツツジの紅葉 
青空を写し碧くきらきらと輝く池塘群 
まさにどこか別世界 天上の庭園散歩を満喫です confident

30池塘の向こうに鳥甲山 その向こうには北アルプスの山並みも

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11時20分 たっぷり素晴らしい景色を楽しんで 来た道を戻ります

34木道が終わり 降りの登山道へ入るところで
丁度登ってきた登山者の「うわ~!shine ああ!~heart04 おお!~sign01・・・」と感動の声が止まりません

言葉にならない感動の声 そうなのよ!わかりますよ~
私達もたった今たっぷり堪能してきた景色ですが名残惜しくて 思わずもう一度引き返したくなってしまいました~bleah

36_2滑りやすい登山道をまた汗ぐっしょりになりながら降りて行きました 

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紅葉の色づきは朝より一段と鮮やかで目を楽しませてくれます

3913時40分 小赤沢3合目登山口に無事戻ってきました~

南アルプスで出会った百名山完登のご夫婦に「百名山の中でぜひもう一度登りたい山は?」と訊ねると 「苗場山!」と答えておられましたが 納得ですflair とっても素敵な山歩きを楽しむことが出来ました(v^ー゜)ヤッタネ!!

下山後 小赤沢温泉「楽養館」の赤湯につかり 次の日登る予定の谷川岳の登山口である水上へ車を走らせたのですが・・・

急遽事情があって翌日の谷川岳登山をあきらめ 今回の遠征は苗場山1座だけで帰ることになってしまいましたwobbly  残念でしたが仕方がありませんdespair  

21時半 水上ICから関越道、上越道、長野自動車道、中央自動車道、名神自動車道、中国道と高速道を乗り継ぎ 途中何度も休憩仮眠をとりながら 
10月8日午前11時頃 無事自宅に帰り着きました フーsweat01  

 

















 

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2013年9月26日 (木)

大汗かきかき大甲山へ 

9月22日(土) 晴れ

南ア縦走山旅から1ヶ月 またそろそろ遠征山旅に出かけたいところですが 
なかなかまとまった時間がとれません(。>0<。)

夏にちょっと下見していた宍粟波賀町の大甲山(おおこうざん 1035m)へ登ってきました

午前8時 自宅出発 rvcar dash dash
途中神河町のスーパーでパンを買って朝食とし、その後一宮のコンビニで昼食用のおにぎりを買って登山口へ向かいます

R429を走り波賀町斉木の安養寺の横から北へ集落を抜けて林道を登って行くと 
獣扉がありそれを開閉してなおも少し登って行くとお滝さん登山口があります 
ここを左へ400mほど進むと行者山・大甲山登山口があるのですが 
10:15 今日はお滝さん登山口から登り 行者山経由で下ることにします
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登山口 shoe shoe  shoe shoe

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064滝を横に見ながら沢沿いに登って行ったのですが 
実はこのコース登山道が今一つはっきりしません 
見通しが良くて方向は分かっているので迷うことは無いのですが 
なかなかの急登激登りです そして足元がごろごろ非常に歩きにくい状態で 
すぐにへとへとdespairsweat01sweat01  汗ぐっしょりですwobblysweat01sweat01

07_2
前を歩いていた相棒が「あっ!・・・」と声を上げると同時に「ドドドッ・・・」と
立派な角の雄鹿が1頭 私達のすぐ前を横切って谷を渡り隣の尾根へと
登って行ってしまいましたdash dash
突然の大接近で双方ともびっくり!! 
何事も無く無事にかわすことができ ホッ ヾ(*゚A`)ノ

08_411:45 赤いリボンの付いた野尻からの縦走路尾根に上がってきました
右へ行くと野尻 大甲山へは左に進みます
09
何度か水分補給の小休憩をしながら 12時過ぎに山頂に立つことが出来ました~

101                  大甲山(おおこうざん 1035m)

11          山頂から日名倉山の眺望

12こちらの山頂からの遠望は 多可町の千ヶ峰から笠形山 つまり仙人ハイク縦走コースの稜線が見えているのではないかと相棒は言うのですが・・・? 
(山座同定は自信無しcoldsweats01

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あれだけ大汗かいて登ってきたのですが
さすがに山頂は秋の風が爽やか 
トンボも気持ちよさそうに飛んでいました~
昼食を済ませて少し休んでいると少し寒くなってきたので 
下山にかかります (12時半ごろ)

16まずは行者山を目指して下ります こちらの登山道は案内板や印もあり、踏み跡もしっかりしているのでわかりやすく歩きやすい道です

1513:00 行者岩で

14行者岩からの展望

17行者岩の下にある行者堂


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20ここから10分ほど下ると行者登山口 
そこから林道を5分も歩けば 駐車地であるお滝さん登山口に着きますが 
私達はこのまま山道を進み行者の水を経てお滝さんコースに戻り駐車地へと帰って行きました

2113:55 今日も無事下山 里の小学校では秋の運動会notes
       楽しそうなスピーカーの声が時折風に乗って聞こえてきました~

 

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2013年9月10日 (火)

荒川三山、赤石岳そして聖岳縦走 その⑤

その⑤ 下山も快調 聖岳登山口へ

昨夜聖平小屋のスタッフさんに聖岳登山口午前10時発のバス乗車を予約してもらい 「ここから何時間で行けるでしょう?」と聞いてみました
「4時間です」と何のためらいも無く言われたので 素直に信じてそれなら4時半からの朝食を食べてからでもゆっくり間に合うと朝食を頼みました
でもそれからあらためて地図などを調べてみると5時間と書かれているものもあって koroのペースではちょっと心配になってきました
もし10時発に遅れたら13時発のバスに乗ればいいのですが・・・

01_4_2午前5時前 朝食を食べすぐに出発です  shoe shoe  shoe shoe

02_5_2

1日目に足の痙攣が起きたのがうそのように その後はずっと順調に楽しく縦走を続けることが出来たkoro 
今朝はしっかり朝食も食べ また一段と調子が良さそうですpunch

03_10_2

前を行く登山者達もみんな10時発のバスに乗る予定です 皆さん快調にペース良く下山して行きます

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6時30分 聖沢大滝展望
06_66時40分 聖岳方面展望

08_77時40分 聖沢吊橋

・・・と順調に下山してきたのですが 登山口までもう少しという所で 前を歩いていた女性4人と男性1人のパーティがなぜか登山道で立ち往生dangerざわついていました

何事が起きたのかしらと近づいて行くと どうやら蛇のマムシ君がいるらしいのです
私もマムシ君には出会いたくありませんwobbly そこで相棒のmokoが様子を見に行くと 
岩陰でマムシがとぐろを巻いてこちらを睨み動かないので怖くて通れないと言います 
相棒が「大丈夫!マムシが動かないように見張っててあげますから通ってください」と言ったのですが女性達は怖くて動けません 
そこで田舎のガキ大将mokoはしかたなくストックを使って動かないマムシ君を 
エイヤッと 登山道のがけの下を流れる川の方へ強制退去させてしまいました~wink

やれやれcatface  これでみんな安心して前へ進むことが出来ました~\(^o^)/

119午前9時 聖平小屋のスタッフさんの言われた通りちょうど4時間で聖岳登山口に到着
そこには dangerクマ 出没注意!の看板と共に dangerマムシ注意!の看板もありました~
何はともあれ みんな無事に下山することができました~ 感謝ですheart04
10時発のバスに乗って畑薙駐車場まで帰ります

14130mバスの窓から見えた畑薙大吊橋 
茶臼岳へ向かう登山ルートのスタート地点にあります 写真ではわかり難いと思いますが 長さ181m、高さ30mのスリル満点の吊橋です
(クリックして画像を大きくすると吊橋がはっきり見えますwink
ちょっと渡って見たいような・・・渡りたくないようなsweat01sweat01・・・coldsweats01

1511時 畑薙駐車場着 下山届けを提出して 6日ぶりに車に戻りました 

162車を10分ほど走らせ 待望の入浴spa 白樺荘でゆっくり5日間の汗と疲れを流した後
帰路に着きました~ rvcar dash dash

 

 

 

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2013年9月 6日 (金)

荒川三山、赤石岳そして聖岳縦走 その④

その④  南ア縦走最終7つ目の3000m峰 聖岳へ

午前3時半 同室の早出をする単独女性Sさんと共に起きだし 他の人の迷惑にならないよう速やかに荷物を持って部屋を出ました

Sさんはプロカメラウーマン 時には山小屋の臨時スタッフとしても働くとても頼もしく魅力的な若い女性です 今回も立派なカメラとテント泊装備の20kg程ありそうな
ザックをかついでの登山なのですが昨晩は「百間洞山の家のとんかつを食べよう!」
と小屋泊にしたそうですsmile
「朝食は今から自炊して食べてから出発します」と言うSさん 
今日は茶臼岳(約15km?)まで行く予定だそうです 
私達はすぐに追い抜かれるだろうなと思いながらとりあえずは
「お先に また会いましょう♪」と挨拶して  
午前4時 ヘッデンを点けて 出発です shoe shoe  shoe shoe

本日の行程は百間洞山の家→中盛丸山→小兎岳→兎岳→聖岳→聖平小屋までと 
約10km 大きく登り下りを繰り返します 休憩時間も含め8時間30分の予定です

012山の家を出てまだ夜が明けきらない暗い山道をゆっくり20分も登った頃でしょうか 
後方からのヘッデンの光が見る見るうちに追いついてきましたw(゚o゚)w
思ったとおり大きく重いザックを担いだSさんです
ほんの少しおしゃべりをして先を急ぐ彼女に道を譲ると あっという間に遠ざかりその後も一度も前を行く彼女の姿を見ることはありませんでした

あの調子なら茶臼岳まででも軽く行ってしまえると確信しましたshine 

011時間ほどで中盛丸山と大沢岳の鞍部 ずいぶん明るくなってきました

022


5時20分 中盛丸山への分岐で朝食
百間洞山の家のお弁当は天むす
朝は食欲の無いkoroですが 今日は少し歩いたせいもあって とっても美味しく頂きましたdelicious

07私達が中盛丸山に登ってくると 待っていたかのようにハイマツの中から雷鳥の母子が出てきて朝の挨拶?をしてくれました~happy01

11_6
6時55分 小兎岳(しょううさぎだけ 2738m)

12いったん小兎を下って続いて兎岳(うさぎだけ 2818m)に登ります

13兎岳から聖岳の稜線

15_7午前7時45分 兎岳(うさぎだけ 2818m)

17_8いよいよ聖岳への登りに向かいます

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聖岳へ最後のがんばりpunch

22_10午前10時20分 聖岳(ひじりだけ 3013m)山頂  

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koroの足も快調で思ったより早く着いたので ザックをおいて奥聖岳まで行ってくることにしました(往復40分)

26_10
奥聖岳(おくひじりだけ 2983m) 向かい側に大きく赤石岳が

2811時20分 聖岳に戻り 気持ちの良い山頂でお昼ご飯にしました~riceballriceballriceball

この日の聖岳は 宮崎県からの私達と同年代ぐらいのご夫婦が日本百名山をめでたく完登達成!shine 居合わせた登山者達から祝福を受け楽しくにぎやかな山頂でした
このご夫婦とは私達も荒川小屋から顔を合わせており、昨夜の百間洞でも一緒でいろいろ楽しいお話を聞かせてもらいました 今夜の聖平小屋でもまた共に賑やかなひと時をすごす事になりそうですhappy01

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11時50分 聖平へどんどん下ります ここをフーフーsweat01言いながら登って来る登山者を見て「こんなしんどそうな登り 私達下りにして良かったな~」と言うと「あほやな~ これと似たようなしんどい登り今さっきいっぱい登ってきたばっかりや・・・」と呆れ顔の相棒┐(´д`)┌ヤレヤレ ちょっと能天気なkoroでしたcoldsweats01sweat01

32_13小聖岳(しょうひじりだけ 2880m)を経て  13時 聖平のお花畑 
少し枯れかけたマルバダケブキの黄色とトリカブトの紫が目立っていましたが よく見ると ミヤマフウロやウメバチソウ ヨツバシオガマ ミヤマナデシコ ミネウスユキソウetc・・・
少しでしたがまだきれいに咲いているのを見つけることができました~smile

35_1313時30分 木道に出ました 茶臼岳への分岐があります Sさんはもうとっくにここを通り過ぎ茶臼岳への登りをがんばっていることでしょう 私達の今夜の宿 聖平小屋はもうすぐそこでした

13時35分 聖平小屋 元気に到着\(^o^)/\(^o^)/
 「今日のコースきついよ!」と脅かされてちょっと心配していたのですが 朝早く出たおかげでしょうか 精神的にも体力的にも楽しく余裕のある歩きができました♪♪~

聖平小屋ではフルーツポンチのウェルカムサービスがあって 到着した登山者が自由に食べることが出来ます  果物に飢えた私達にとってこれはとってもうれしいサービスでしたsmile

明日は聖岳登山口まで4時間半ほど下山するだけです
着替えを済ませた後食堂に行きcafemoko&beerkoroで元気に縦走できたお祝いをしましたwink 

日本百名山完登達成のご夫婦は 用意されていた記念の布に皆から寄せ書きをしてもらい 小屋からは記念のタオルをもらってお祝いです 私達も端っこにお祝いのメッセージとサインをさせてもらいました~happy01

17時15分からの夕食を美味しく頂いて 洗面やちょっと遠いトイレ(宿泊棟から100m程離れています)も済ませて  また周りの登山者達と少しだけおしゃべりを楽しんで
19時半ごろから睡眠導入剤を飲んで 寝袋にもぐりこみましたsleepy







 

 

 

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2013年9月 5日 (木)

荒川三山、赤石岳そして聖岳縦走 その③

その③ 至福!雲上のカフェ 荒川小屋から赤石岳登頂 
            百間洞山の家まで

01_58月26日(月)sun 荒川小屋連泊2日目の朝 
富士山が浮かぶ雲海が真っ赤に染まりそれはそれはきれいなご来光を拝むことができました 
TV画面でご来光を見ても涙がこぼれてしまうkoro 生ご来光はたまりませんhappy02

午前6時 ご来光をゆっくり堪能した後 荒川小屋スタートです shoe shoe  shoe shoe

04_6一昨日ガスの中を歩いた荒川三山と眼下の荒川小屋 雨に洗われ澄んだ空気にひときわ美しく輝いていました~shine

4日目 本日の行程は荒川小屋→小赤石岳→赤石岳→赤石岳非難小屋→百間平→
百間洞山の家  休憩時間を入れて約6時間の予定です

05赤石山脈の主峰赤石岳へ向かいます

06            トウヤクリンドウの向こうに赤石岳

07                       青空の大聖寺平

09                 振り返って 荒川三山の山並み

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マツムシソウの向こうに富士山の姿も見えてきました

12_8午前8時 小赤石岳(しょうあかいしだけ 3081m)山頂

13                         赤石岳へ

15_8_2午前8時40分 赤石岳(あかいしだけ 3120m)山頂 \(^o^)/

360度の展望http://youtu.be/Y3JkOxvZFA0を動画でご覧ください

16山頂から1~2分の赤石岳避難小屋 ここのコーヒーが飲みたくて立ち寄りました

小屋番のご夫婦は荷揚げのヘリが飛んで来るので忙しくしておられたのですが 
私たちが「うわさの美味しいコーヒーが飲みたくて・・・」と言うと
「じゃ 気合を入れてつくりましょう~♪」と小屋番の奥様ちえこさん
そして「お天気になって登山者の笑顔が見られることがうれしいです」と仰って 
出来上がったコーヒーをとびきり素敵な展望カフェへ出前して下さいました~good

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18赤石避難小屋の展望カフェで
 
前方に雲海に浮かぶ美しい富士山、左を見れば荒川三山の雄姿を眺めながらとびきり美味しいコーヒをゆっくり楽しみました♪♪

ちなみにコーヒーは美味しいチョコレート付で
@¥400でした~ 町の喫茶店と変わらない値段にびっくりです ちえこさんshine ご馳走様でした~heart04

20_29時10分赤石非難小屋を後に百間平方面へ下る 
赤石小屋へ下る登山者の方が多く 百閒平方面への登山者がぐんと少なくなりました

21百間平の向こうに左から聖岳、兎岳、大沢岳

21_1010時50分 百間平まで下ってきました

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                           ウサギギク

2512時 今日の宿 百間洞山の家(ひゃっけんぼらやまのいえ)が見えてきました

26_1312時過ぎ 山の家到着後 着替えなど済ませて ラーメンとおにぎりでお昼ご飯delicious

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山の家の前には小川が流れ、周囲はトリカブト、サラシナショウマ、ミヤマシオガマなどたくさんのお花が咲いて和ませてくれました~heart04

百間洞山の家の夕食は出来立ての美味しいとんかつを食べさせてもらえる事で大人気です
みんなしんどい山道を「今夜はとんかつが食べられる!とんかつ!とんかつ!」とつぶやきながら歩くそうですsmile
そのうわさのとんかつ 本当に美味しく私にはボリュームがありすぎたのですがご飯を控えめにしてしっかり頂きました~ delicious good

明日は今回の縦走中一番距離も長く、高低差も大きくて最後の聖岳への登りがきついらしいと聞いています
ちょっと心配なので4時スタートと少し早い出発を予定し、ゆっくり余裕を持って歩こうと相談しました

19時半頃から睡眠導入剤を飲んで寝ようとしましたが なかなか寝つけませんcatface
でも何とか21時頃には二人とも寝入ることができたようですsleepy

 

 
 

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2013年9月 4日 (水)

荒川三山、赤石岳そして聖岳縦走 その②

その② 千枚小屋からガスの中の荒川三山登頂そして荒川小屋へ

8月24日(土) cloud  午前5時40分 千枚小屋スタート shoe shoe  shoe shoe

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昨日はまったく見えなかった千枚小屋前からの富士山 
今日は曇り空ながらはっきりドドーンと大きくその美しい姿を見ることができました
\(^o^)/

本日の行程は千枚小屋→千枚岳→丸山→悪沢岳(東岳)→中岳→前岳→荒川小屋 
休憩時間を含め約6時間の予定です
  

荒川三山・・・ ☆悪沢岳(わるさわだけ 3141m)は荒川東岳(ひがしだけ)とも呼ぶ
           ☆荒川中岳(あらかわなかだけ 3083m)
           ☆荒川前岳(あらかわまえだけ 3068m)

025_2まだ新しくきれいな千枚小屋を後にまずは千枚岳(せんまいだけ2880mを目指して登ります

03_2やっぱり富士山がきれい~

056午前6時50分  千枚岳(2880m)山頂

08お花畑の登山道

103012m8午前8時 丸山(まるやま 3012m) 到着 ガスってきました (。>0<。)

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丸山から今回の縦走の最高峰悪沢岳(荒川東岳)に向かいます 
残念ながらすっかりガスってしまって全く展望はありません  
島根県からの単独男性kさんと一緒になって登って行きました

113141m8午前8時50分 悪沢岳(荒川東岳)3141m山頂 展望無し!bearing

13展望のない尾根道 かわいいチングルマの綿毛が慰めてくれました~ confident

1510午前10時15分 中岳避難小屋が見えてきました 
強い風が吹いて寒いので中へ入らせてもらって少し休憩 
避難小屋から中岳山頂までは5分です

16午前10時30分 荒川中岳(3083m)山頂 ガスの中一緒に歩いたkさんと

1710午前10時50分 荒川前岳(3068m)山頂 
楽しみにしていた荒川三山からの絶景の展望は見事にゼロ!でしたweep

鹿避けネットで保護されたおかげで一時少なくなっていた高山植物がまた増えだしたという見事なお花畑 その中を荒川小屋へとどんどん下っていきます
 

21211時30分 もう少しで荒川小屋に着きそうですが 
おなかが空いたのでお花畑でちょっと休憩 おにぎりタイム riceball riceball riceball delicious
                            (kさん ごちそうさまでした~)

241212時30分 今日の宿 荒川小屋に着きました~ 
  

着替えを済ませて 5時からの夕食までKさんや他の登山者たちとおしゃべりしたりゆっくりのんびりくつろぎます

荒川小屋の夕食は名物荒川カレーです ちょっと食欲の無かったkoroでしたが美味しくて思わず完食してしまいました もちろんmokoはおかわりしました delicious good

夕食後はみんな食堂のTVで気になる天気予報のチェックです
残念ながら週間予報で見たとおり明日はrainマークがしっかりついていました think

朝から降っていたら小屋で停滞する事も考えながら 一応出かける準備をして
午後7時半頃 就寝sleepy

8月25日(日)rain  

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やはり朝から雨でした・・・
昨日からの宿泊者は20人ほどでしたが 雨の中それぞれの思いで出発して行かれます
私達は計画の時から予備日もとっていたのであまり迷うことなく荒川小屋に停滞することを決めました 
停滞したのは仙台からのご夫婦と私達の4人だけでした
みんなが出発されてしばらくは静かな小屋になったのですが 
雨はかなり強くず~っと降り続き 
10時過ぎにもなると 雨にぬれた登山者が次々とやってきました
小屋で昼食だけ済ませ、再び合羽を着て出発していくツアー登山者もありましたが 
雨の冷たさと稜線での強風に先へ進むのを断念して荒川小屋泊まりを決めた登山者も多く
結局この日の荒川小屋の宿泊者は50人近くにもなったようでした

一日中降り続いた雨は 夕方6時ごろになってようやく上がりました
食堂のTVの天気予報で明日の晴天を確信して 
荒川小屋での2泊目の眠りにつきました~sleepy

      ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

☆荒川小屋で連泊 ちょっとお得な点はwink
 
 ・2泊目の寝場所は一番に好きなところを選べる
 ・夕食は別メニューなのにカレーも好きなだけ食べられる
 ・若いやさしいスタッフさんと顔なじみになり仲良くなれる?

03_koro早朝からの朝食がなかなか食べられないkoro
荒川小屋の手作りレーズン入りの小さなかぼちゃケーキ(\100)がちょうど食べやすくて2日ともkoroの特別朝食メニューとなりました
スタッフさんご馳走様でしたheart04




荒川小屋はまだ新しくて快適な山小屋でした
スタッフの皆さんも親切でとても居心地が良かったです
連泊すると出費もかさみつらいところですが
翌朝からの縦走の展望はお金には換えられない感動を得ることになりました(v^ー゜)ヤッタネ!!
 

 


           

 

 

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2013年9月 1日 (日)

荒川三山、赤石岳そして聖岳縦走 その①

我が家からのアプローチそして縦走にもかなり時間を要する南アルプス南部
やっと1週間ほどまとまった時間がとれ予定を組むことができました
それまで晴天続きだった天気予報が 途中1~2日崩れそうな気配(。>0<。) 
雨天で小屋停滞も覚悟の のんびりゆったり計画での縦走登山となりましたヽ(´▽`)/

8月22日(木) sun 午前6時 自宅出発 rvcar dash dash
滝野・社ICから中国自動車道に乗り休憩を挟みながら名神、新名神、東名阪、伊勢湾岸、東名、新東名と各JCで自動車道を乗り継ぎ 正午過ぎ新静岡ICで高速道を降りました
続いてR27号線を約2時間走り 14時過ぎ畑薙(はたなぎ)第一ダム臨時駐車場へ到着
そして登山口のある椹島(さわらじま)へは 畑薙第一ダム駐車場から東海フォレストのバスに乗ります 
登山準備をして入山届けを提出し もう一組の登山者夫婦と共に14時半発の便に乗せてもらいました
運転手さんの案内を聞き、車窓を楽しみながら山道を1時間ほどバスに揺られ、15時半今日の宿椹島ロッジ(標高1120m)に到着です

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今回は天候や体力的な心配もあって前夜車中泊とせず小屋泊まりにしました
翌日から始まる縦走登山に備え ロッジでゆっくり過ごし入浴も済ませて20時頃就寝sleepy

その① 椹島から千枚小屋

028月23日(金)suncloud 午前5時20分 いよいよ南アルプス荒川三山、赤石岳・聖岳縦走登山の始まりです  shoe shoe  shoe shoe

055_25

今日の行程は椹島ロッジ→清水平→蕨段→見晴台→駒鳥池→千枚小屋まで
食事、休憩を含め約8時間の予定です

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午前7時50分    奥西河内吊橋

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  林道出合い 朝一で下山中のテント泊の若者達と

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午前9時  清水平 冷たい水でホット一息 confident 

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午前10時 蕨段(わらびだん) 展望所  
お天気は下り坂の様子 雨が降り出す前に小屋に着きたいな~

            

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午前11時50分  駒鳥池  

            

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12時25分 あらら!!・・・ お花畑が見え出した頃から雨が降り出しました
小屋までもう少しと思いながらも大降りになってからでは大変と急いでカッパを着ましたが・・・

2012
幸い雨もすぐにほとんど上がってしまい  ゆっくり写真を撮りながら・・・
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12時45分 予定より40分ほど早く千枚小屋(せんまいごや 2500mに着きました~ \(^o^)/

実は今日の急激な登りで途中少し足に痙攣を起こしてしまったkoroでしたが 鎮痛消炎剤とマッサージで回復 小屋でゆっくり体を休め明日に備えます

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小屋では次々と登山者が到着し それぞれの情報を伝え合ったり山談義に花を咲かせます 私たちもこの日は息子よりも若い28歳の単独男性(茶臼岳、聖岳,赤石岳、荒川三山、塩見岳と南アルプスを大きく一回り)と楽しいひと時を過ごしました

30千枚小屋の夕食 主菜はトマトソースのハンバーグマッシュポテト添え ボリュームたっぷりで美味しくいただきました~delicious

翌日のお天気が気になりますが予報では曇り 雨が降らないことを祈って
午後7時過ぎ 睡眠導入剤を飲んでwink就寝ですsleepy

              

 

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