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2014年10月 4日 (土)

北アルプスのど真ん中を歩く③

9月21日(日)sun

3日目 黒部五郎小舎から鷲羽岳、ワリモ岳、水晶岳、水晶小屋まで

01今朝は朝食をお弁当にしてもらい午前5時過ぎに黒部五郎小舎をスタートです shoe shoe   shoe shoe
小屋から30分ほど登ってくると 昨日登った黒部五郎岳てっぺんのモルゲンロートが見えました~shine

0506

朝露に輝くチングルマ綿毛      トウヤクリンドウ

10_27時38分 雪渓を渡って三俣山荘へ その後ろに大きく鷲羽岳が

11素晴らしい晴天に美しい槍の穂先までくっきりとshine

111112
りんどう
           三俣山荘で小休憩後 8時38分いよいよ鷲羽岳へ

12突き抜けるような青空の下 鷲羽岳への登りが始まりました~

13_2振り返ると 三俣蓮華岳(みつまたれんげだけ2841m)そして三俣山荘を抱く山容が美しい! 残念ながら今回はkoroの体力を考え無理をせず三俣蓮華岳山頂には行かず巻き道を通ってきました 20分ほどの時間短縮になったのですが今考えるとちょっと惜しいことをしたかなとも思いますcoldsweats01

15_2美しい鷲羽池 その遠く後ろに槍ヶ岳北鎌尾根の稜線がくっきりと・・・

17もう少しで山頂 素晴らしい青空と展望を背に踏ん張るkoroです

18_292510時15分 鷲羽岳(わしばだけ2924m)頂上 北アルプスの最深部のてっぺんからの眺望はまさに360度 今まで歩いた山々の姿もくっきりと見せてくれました\(^o^)/   鷲羽岳山頂360度の展望

20        北アルプス裏銀座コースのエース野口五郎岳
写真や映像で見たことはあったのですが 実際に目の前に現れた姿はもっと圧倒的に美しく 私達はそのひときわ白く美しい姿に感動しすっかり魅せられてしまいました~

21鷲羽岳を降って次はワリモ岳へ

2211時5分 ワリモ岳(わりもだけ2888m) 真っ青な山頂で撮影中の相棒moko

2311時35分 ワリモ北分岐(水晶岳方面と雲ノ平方面への分岐)
今日は水晶岳へ進み水晶小屋に宿泊 
明日またここまで戻ってきて 祖父岳へ登り雲ノ平を歩く予定です

2511時40分 お昼には少し早いけれど水晶小屋までの登りが結構きついので途中でお弁当にしましたriceballriceballriceballjapaneseteadelicious

2712時20分 水晶小屋に到着 宿泊の受付を済ませて荷物を置いて
12時50分 空身で水晶岳に向かいましたwink

29130分ほど歩くと・・・あれっ?登山道がきらきら光ってるshine

29さすが水晶岳 sign02
採取禁止の看板が・・・
石英が多くあまり整った水晶は無いそうです

28_3頂上直下最後の岩場を登りきって

3013時40分 水晶岳(すいしょうだけ2977m)頂上

Photo

               黒部湖、立山方面の展望

ここでも360度アルプスの山々の見事な展望をゆっくり楽しんで・・・
その後水晶小屋へと戻っていきました~

14時半ごろ水晶小屋に戻ると 小さな小屋は沢山の登山客で賑わっておりました でも泊まらずにこれからそれぞれ三俣や雲ノ平など思い思いに歩みを進める登山者も多くありました 

お部屋に上がって休んでいると、次々と宿泊客が増えていきどうやら2人1組のフトンは確定的になってきました~coldsweats01
5時からの美味しいカレーの夕食は20人程ずつ3~4回用意されていました~ 

午後8時 後は寝るだけと睡眠導入剤を飲んで 部屋にびっしり敷き詰めたフトンに2人ずつひっつき合って眠りました night
標高2900mにある小屋ですが相棒mokoは夜中暑くて何度も目が覚めたそうですwobblysweat01 koroは3時頃までぐっすり眠ることが出来ました~smile

4日目はまず祖父岳に登り雲ノ平へそして薬師沢までの予定でしたが・・・
                                            つづく

 

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