2014年の山歩き

2014年11月19日 (水)

お礼参りそして紅葉ハイキング

11月15日(土) sun

神戸に住んでいた息子夫婦と共に 昨年の11月「帯祝いのお参り」に行った摩耶山天上寺

1
今年4月に無事元気な赤ちゃんが誕生し 私たちの住む田舎の氏神様でお宮参りを済ませたとたんに息子の転勤が決まり 息子ファミリーは天上寺へのお礼参りが出来ないまま埼玉県へ引っ越して行ってしまいました~

2
そこで随分遅くなりましたがおじいちゃんとおばあちゃんが息子家族の写真と共に天上寺さんへお礼参りに行ってきました~heart

お礼参りを済ませた後 神戸森林植物園へ移動 rvcar dash dash 
園内の売店でおでんともち麦ご飯を買って 布引の滝まで往復約4時間の紅葉ハイキングを楽しんできました~shoe shoe  shoe shoe

Photo_2園内はたくさんの紅葉散策を楽しむ人々で賑わっておりました~

Photo_4                  紅葉真っ盛りの長谷池

正面入り口から東口へ進み 東口からトゥ エンティクロスを経て布引の滝へ行くコースを歩きます

東口から出ると 行きかう人々が少なくなり静かな山歩きとなりました

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     Photo_3             まずは紅葉の下で おでんランチnote delicious

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                  布引貯水池

Photo_4                    布引の滝 雄滝

Photo_3                      雌滝

Photo_7             森林植物園への戻り道

Photo_8                   長谷池

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                 もみじ坂maple

Photo_12                見事なイチョウの黄葉

  Photo_13         ちょうど園内ではライトアップが始まっていました~shine

 

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2014年10月 7日 (火)

北アルプスのど真ん中を歩く⑤

9月23日(火)sun

5日目 太郎平から薬師岳ピストンそして折立へ下山 自宅へ

01午前5時15分 
薬師岳へ出発です
shoe shoe  shoe shoe
 
4日間の洗濯物などの荷物は小屋に預け 最低限必要な物だけを相棒のザックに入れkoroはウェストポーチだけ 最終日の今日は2人とも身軽ですwink

02テント場の横を通って

05槍ヶ岳が・・・
06北ノ俣岳、黒部五郎岳を背に

07

稜線に朝日が・・・

07_2えっsign03
この登山道にも熊さんが?

見通しの良い登山道なのでまず鉢合わせする事は無いと思うのですが・・・

09折立からの登山道の向こうに雲海が

117時20分 薬師小屋が見えてきました

13本峰までもう少し

141216

午前8時15分 薬師岳(やくしだけ2926m)山頂 
山頂に祀られている薬師如来

14山頂祠の石垣から360度アルプスの山々の絶景展望を撮影中の相棒

18北薬師岳方面展望

17北側から見た薬師岳
この時間薬師岳山頂は2人だけで貸し切り状態 5日間の縦走最終日 
山歩きの醍醐味をゆっくり味わうことが出来ました~

229時 下山開始

21途中薬師小屋でちょっと休憩cafe

24 太郎平へと戻ってきました

2511時半 小屋前の広場は思い思いに昼食をとる登山者で賑わっていました   私達も小屋のお弁当とラーメンでお昼にしました~delicious

2612時 預けていたザックを背負って
太郎平小屋を出発 
shoe shoe  shoe shoe

28

剣岳の眺望にも

30今朝あのてっぺんに立った薬師岳にもお別れです 

3514時50分 折立登山口  4泊5日の縦走登山無事終了です\(^o^)/

途中日帰り温泉亀谷温泉「白樺ハイツ」で5日間の汗を落とし 
23時に無事我が家に帰り着きました~
天気に恵まれ予定より1泊少ない4泊5日で黒部五郎岳、鷲羽岳、水晶岳、雲ノ平コースそして薬師岳と大満足の山歩きでしたヽ(´▽`)/

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2014年10月 6日 (月)

北アルプスのど真ん中を歩く④

9月22日(月)sun

4日目 水晶小屋から祖父岳、雲ノ平、薬師沢、そしてもうひとがんばり太郎平まで

01_3今朝も小屋での朝食はとらずに5時20分出発
shoe shoe  shoe shoe
天気は上々sun 
先ずは小屋からワリモ北分岐まで快調に下っていきました~

03_2山々に朝日があたってきました~

032033

5時50分 ワリモ北分岐 雲ノ平方面に進みます  10分程で三俣山荘への分岐 ここで昨晩小屋で一緒だった親娘が三俣山荘から双六、鏡平、新穂高へと分かれて行きました~

0346時30分 祖父岳への登りの途中で朝食休憩
riceballbreadcafe

04

067時過ぎ 祖父岳(じいだけ2826m)山頂    昨日登った水晶岳

07広い山頂です 迷わないように案内ロープがありました   
槍ヶ岳、穂高連峰の展望

0830分ほど降って祖父岳分岐 雲ノ平山荘方面へと降ります
さあ!楽しみにしていた雲ノ平です

111画面右上は大きな山容の薬師岳、ほぼ中央には小さく雲ノ平山荘が見えます

12 スイス庭園へ寄り道

13スイス庭園からの展望

15木道を雲ノ平山荘へ進みます

148時50分 雲ノ平山荘  気持ちの良い山荘前テラスでおやつ休憩

189時25分 奥日本庭園 後ろ正面に薬師岳

19笠ヶ岳が大きくそして美しい稜線を見せていました~

191そろそろ雲ノ平ともお別れです この後薬師沢への厳しい下りが始まります

20大きな石がごろごろの急坂が1時間半ほど続きます これを大きなザックを担いで登って来る登山者も結構あるのですが2時間20分ほどかかるそうです とてもきつそうですshock 下りは滑りやすいので注意は必要ですが 私の場合ここは下りに使って正解! 予想以上に快調に下ることができました good

21最後に長いはしごを降りて薬師沢へ

2223_1

11時40分   吊橋を渡って 薬師沢小屋到着です\(^o^)/

予定では今日はここまでとし薬師沢小屋に宿泊予約も入れていました
薬師沢への下りが思いのほか時間もかからず 心配していたkoroの体調も良さそうなので mokoから「もう3時間ほど太郎平までがんばれるか?」との提案がありました
今日中に太郎平まで行っておけば
①明日の薬師岳登山は太郎平から空身で往復出来る!
②明日中に折立へ下山し入浴spa!そして家まで帰ることも出来る!
③宿泊代1泊分が浮き高速代金も祝日割引 経済的にもお得!
koroはもちろん大賛成!smile
薬師沢小屋で太郎平小屋への宿泊予約の変更をお願いしました
太郎平小屋へは無線で予約を入れておきましょうと気持ちよく変更を受け入れてもらいました
美しい沢沿いの小屋前テラスでお弁当を食べてriceballriceballriceballjapaneseteadelicious
12時20分 薬師沢を出発しました~shoe shoe  shoe shoe

25_2                  カベッケガ原 
縦走初日に出会った単独男性が熊の親子に遭遇してしまったのがここから続く木道のどこかだと思われます
紅葉が進みアップダウンの少ないとても気持ちの良い登山道ですが あたりの気配に気を配り 思いつくままに次々と歌を歌いながら歩きました~notes
下手な歌を大きな声で歌っているうちに恐怖心が消え楽しくなってくるのが面白いですねwink

2814時 太郎平が見えてきました まだ小屋の姿は見えません 最後の登りがきつそうです

29太郎平への登り途中から振り返ると 今朝歩き始めた水晶小屋、そして雲ノ平が遠くに見えます 相棒が「その短い足で良くがんばった!shinegood」と褒めてくれましたhappy02 でも一言多いような・・・think

30ようやく太郎平小屋の姿がはっきり見えました でも実はここから又一度下って小さく登り返しがありました さすがにきつかったですwobbly 
15時半頃 無事小屋に着きました 
受付では「よく覚えていますよ」と言ってもらえました 調子に乗って「前回は個室だったのですが・・」と今回も個室をお願いしてみると
「1室だけ空いてるのでどうぞ」とのこと ラッキー!

32今夜の太郎平小屋はツアー登山の団体客もあって賑わっていましたが 水晶小屋より格段に大きい小屋なので 皆さん1人1組のフトンでゆっくり寝ることが出来ます
夕食後 雲海の下 富山湾に沈む美しい夕日を眺め 私たちも個室でゆっくり寝かせてもらいました~

  5日目は太郎平から薬師岳ピストン 太郎平から折立登山口へ 
                                                                                     つづく



  

 

 

   

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2014年10月 4日 (土)

北アルプスのど真ん中を歩く③

9月21日(日)sun

3日目 黒部五郎小舎から鷲羽岳、ワリモ岳、水晶岳、水晶小屋まで

01今朝は朝食をお弁当にしてもらい午前5時過ぎに黒部五郎小舎をスタートです shoe shoe   shoe shoe
小屋から30分ほど登ってくると 昨日登った黒部五郎岳てっぺんのモルゲンロートが見えました~shine

0506

朝露に輝くチングルマ綿毛      トウヤクリンドウ

10_27時38分 雪渓を渡って三俣山荘へ その後ろに大きく鷲羽岳が

11素晴らしい晴天に美しい槍の穂先までくっきりとshine

111112
りんどう
           三俣山荘で小休憩後 8時38分いよいよ鷲羽岳へ

12突き抜けるような青空の下 鷲羽岳への登りが始まりました~

13_2振り返ると 三俣蓮華岳(みつまたれんげだけ2841m)そして三俣山荘を抱く山容が美しい! 残念ながら今回はkoroの体力を考え無理をせず三俣蓮華岳山頂には行かず巻き道を通ってきました 20分ほどの時間短縮になったのですが今考えるとちょっと惜しいことをしたかなとも思いますcoldsweats01

15_2美しい鷲羽池 その遠く後ろに槍ヶ岳北鎌尾根の稜線がくっきりと・・・

17もう少しで山頂 素晴らしい青空と展望を背に踏ん張るkoroです

18_292510時15分 鷲羽岳(わしばだけ2924m)頂上 北アルプスの最深部のてっぺんからの眺望はまさに360度 今まで歩いた山々の姿もくっきりと見せてくれました\(^o^)/   鷲羽岳山頂360度の展望

20        北アルプス裏銀座コースのエース野口五郎岳
写真や映像で見たことはあったのですが 実際に目の前に現れた姿はもっと圧倒的に美しく 私達はそのひときわ白く美しい姿に感動しすっかり魅せられてしまいました~

21鷲羽岳を降って次はワリモ岳へ

2211時5分 ワリモ岳(わりもだけ2888m) 真っ青な山頂で撮影中の相棒moko

2311時35分 ワリモ北分岐(水晶岳方面と雲ノ平方面への分岐)
今日は水晶岳へ進み水晶小屋に宿泊 
明日またここまで戻ってきて 祖父岳へ登り雲ノ平を歩く予定です

2511時40分 お昼には少し早いけれど水晶小屋までの登りが結構きついので途中でお弁当にしましたriceballriceballriceballjapaneseteadelicious

2712時20分 水晶小屋に到着 宿泊の受付を済ませて荷物を置いて
12時50分 空身で水晶岳に向かいましたwink

29130分ほど歩くと・・・あれっ?登山道がきらきら光ってるshine

29さすが水晶岳 sign02
採取禁止の看板が・・・
石英が多くあまり整った水晶は無いそうです

28_3頂上直下最後の岩場を登りきって

3013時40分 水晶岳(すいしょうだけ2977m)頂上

Photo

               黒部湖、立山方面の展望

ここでも360度アルプスの山々の見事な展望をゆっくり楽しんで・・・
その後水晶小屋へと戻っていきました~

14時半ごろ水晶小屋に戻ると 小さな小屋は沢山の登山客で賑わっておりました でも泊まらずにこれからそれぞれ三俣や雲ノ平など思い思いに歩みを進める登山者も多くありました 

お部屋に上がって休んでいると、次々と宿泊客が増えていきどうやら2人1組のフトンは確定的になってきました~coldsweats01
5時からの美味しいカレーの夕食は20人程ずつ3~4回用意されていました~ 

午後8時 後は寝るだけと睡眠導入剤を飲んで 部屋にびっしり敷き詰めたフトンに2人ずつひっつき合って眠りました night
標高2900mにある小屋ですが相棒mokoは夜中暑くて何度も目が覚めたそうですwobblysweat01 koroは3時頃までぐっすり眠ることが出来ました~smile

4日目はまず祖父岳に登り雲ノ平へそして薬師沢までの予定でしたが・・・
                                            つづく

 

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2014年10月 2日 (木)

北アルプスのど真ん中を歩く②

9月20日(土)sun

2日目 太郎平から太郎山、北ノ俣岳、黒部五郎岳、黒部五郎小舎まで

太郎平小屋で5時半からの朝食を済ませて

01午前6時15分 小屋の横の木道からスタートです shoe shoe shoe shoe

02031

木道を進み 小屋から15分ほどで太郎山(たろうやま2872m)山頂

03                 太郎山から薬師岳 

予定では明日鷲羽岳、ワリモ岳と登り水晶岳まで行き一泊 その後祖父岳、雲ノ平を歩き薬師沢に降り 再び太郎平に戻ってきて出来れば最後に薬師岳にも登りたいと思っています 
しばらく山歩きから遠ざかっていたkoroには久しぶりの本格的な長い縦走で どこまで行けるかちょっと自信がありませんが無理の無いペースで楽しみたいと思います

05次は北ノ俣岳に向かって

06チングルマの綿毛の向こう雲海に浮かぶのは確か加賀の白山!

12午前8時半 北ノ俣岳(きたのまただけ2662m)山頂 これから向かう黒部五郎岳の向こうに小さいけれどくっきりと槍ヶ岳の姿が見えていました~

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さあ!黒部五郎岳へ  画面右奥から御嶽山、乗鞍岳、笠ヶ岳の眺望

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チングルマの綿毛の下に見えているのは日本一美しい沢 赤木沢
正面に見える山は明日縦走する予定の右奥から鷲羽岳、ワリモ岳、水晶岳です 今回は行きませんがその左に続く長大な山は赤牛岳です

16              ウラシマツツジの紅葉

20黒部五郎岳へのきつい登りが続きます かなりバテバテsadかめさんの歩みになっていますcoldsweats01  mokoからずいぶん遅れてしまいました~

ところが頂上直下の肩の所にザックを置いて登っている人があります
私もそこにザックを置いて登って行くことにしましたbleah 空身はらくちんですsmile
思いがけず私が早く登ってきたので相棒がびっくりしていましたw(゚o゚)w 
私のザックは相棒の半分ほどの重さですが それでもやはり私にはずいぶん重荷のようですcoldsweats01

21_2211

12時半 黒部五郎岳(くろべごろうだけ2839m)山頂 少し雲がかかっていましたが素晴らしい展望が広がっていました~

2513時 カールへの激降りをこなして 小屋で作ってもらったお弁当でお昼休憩ですriceballriceballriceballjapanesetea

28カールの底にある巨石群を見ながら 黒部五郎小舎に向かいます

29_2振り返ると黒部五郎岳があんなに遠く ずいぶん降って来ました~

3014時38分 ようやく黒部五郎小舎に到着しました
相棒のmokoは今日出来れば三俣山荘まで足を伸ばしたかったそうですが 
私はこれ以上は無理と黒部五郎小舎に落ち着いてしまいました~bleah
あまり混んでいなかったので6人部屋を2人だけで使わせてもらい昨日に続いて個室のようでラッキーでしたgood

しかしこれで明日泊まる小屋は水晶小屋に決まりです 水晶小屋は定員30名の小さな小屋なので混むと2人で1枚のフトンに寝ることになるそうです それでmokoはできれば水晶小屋は避けたかったのです 

Photo

黒部五郎小舎は電話が通じないため mokoが三俣方面に20分ほど登って水晶小屋に予約の電話を入れたところ・・・やはり明日はもう予約だけで満員になっているので2人で1枚のフトンを覚悟しなければならないそうですshock



小舎の前のテラスで太郎平小屋でも一緒だった若い単独女性と楽しくおしゃべり 彼女は明日三俣蓮華岳から双六方面へ笠ヶ岳まで行くとのこと 元気ですgood

夕方5時からの夕食はできたてのてんぷらなど美味しく頂きましたdeliciousfull
宿泊者は皆で15人ほどでしたが 一緒のテーブルにはオーストラリアからの小柄な単独女性がおられました 明日は黒部五郎岳から薬師岳小屋までその後五色ヶ原方面へ 皆でお互いに片言の英語と日本語で何とか会話が通じ合い楽しいひと時を過ごしました~notes 

明日の準備を済ませて 午後8時就寝 この夜は広い部屋で2人でゆっくり寝ることが出来ました~wink

 

   3日目は鷲羽岳、ワリモ岳、そして水晶岳に登ります・・・つづく

 

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2014年10月 1日 (水)

北アルプスのど真ん中を歩く①

9月19日(金) sun

1日目 折立から太郎平小屋へ

午前3時半自宅出発rvcar dash dash 
高速道路の深夜割引をねらって午前4時少し前に舞若道春日ICから高速道に乗った (*^ー゚)bグッジョブ!!scissors
6月の東北遠征山旅に行った時には地道を走っていた小浜ー敦賀間も
7月に高速道が繋がり舞若道、北陸道と30分ほど短縮して快調に走る事が出来ました~good

01                      有峰湖

7時45分 立山ICで高速を降り給油後 有料の有峰林道(往復\1900)を走り

02
9時20分 折立登山口駐車場到着

03_206

9時30分 さあ! 奥黒部の山々へ出発ですshoe shoe  shoe shoe

08_2

見えてきました薬師岳!!
11時10分 しんどい登りを1時間半ほどこなし三角点で一休み  

Photo_2
有峰湖の向こう遠くに白山も見えていました~wink

11ママハハコの向こうにやっと太郎平が見えて・・・

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12時20分 登山道脇で休憩していると、折立へ下山中の単独男性が少し興奮した様子で「薬師沢から太郎平への木道で熊の親子連れに遭遇してきました・・・」と生々しい報告 
15mほどの距離で親熊と睨み合ったそうですが 幸いなことに2頭の子熊が人間に気づかず先に行ってしまったので 親熊も黙ってその後について行ったそうです 
人間が熊のテリトリー近辺に踏み込んでいるのですから熊が居るのは当然ですが 願わくは出くわしたくない相手です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

12薬師岳とリンドウ

太郎平小屋はもうすぐそこでした

1514時20分 到着

今夜の宿泊者は20数人と少なく
私たちは思いがけなく個室をもらえました~good

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小屋前から水晶岳方面を望む

17小屋前から望む薬師岳

のんびりと小屋前の広場からの展望を楽しんだ後 5時半から夕食

18_2夕食後 また小屋前の広場に出て富山湾に美しく沈む夕日を眺め

午後8時 明日からの縦走に期待を膨らませながら眠りにつきましたnight

         2日目は太郎平小屋から黒部五郎小屋まで・・・つづく
 


・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

御嶽山噴火

高山の紅葉シーズン真っ只中の9月27日 あの木曽の御嶽山が噴火したというニュースが飛び込んできました 登山の前にはいろんな危険を想定して心をひきしめて出かけているつもりでしたが 登山者がこのように突然の大きな火山の噴火に巻き込まれる事があるとは全く思っていなかったので本当に驚き強いショックを受けました 
痛ましいことに土曜日のお昼頃とあって山頂付近では沢山の自然を愛する善男善女登山者が巻き込まれ犠牲になってしまわれました・・・
無念でなりません・・・心よりご冥福をお祈り致します

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2014年9月 7日 (日)

笠形幻の滝

9月6日(土) 曇りときどき晴れ

ずいぶん長く山歩きが出来ていません
Moko 単独で久しぶりに笠形の幻の滝コースに出かけて来ました
キャンプ場の駐車場に車を止め林道へ降りていく
林道を終点まで歩くと左に砂防ダムが見えてきます
三番目の砂防ダムから
沢を登っていくのですが前来た時には無かった沢山の倒木が見えます

01
砂防ダムの下を向こう側へ 突堤に上り倒木を避けながら右側へ

02
右側に大規模な土砂崩れの後が(倒木が無い)
危険なので急いで通過倒木をよけながら本来の沢へ

03_2
沢は倒木もなく水もきれい もともと水量は多くないが今日はそこそこ

04         小さな滝となめが次々と

05         沢が突当り 90度左から急な滝が

06_6070

07_moko滝は60m~70mはありそう 登れそうだがつるつる滑る
滝の横を無理やり登る

08滝の中間地点に平たいところがあり下部を望む

11滝の中間地点から上部を望む

10         滝の上部を横から眺める

09_2         滝の落ち口から下を望む

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13_2滝の上からもきれいななめが続く 
今日は珍しく姫路の3人連れの登山者と出会う
今まで3回このコースに来ていますが一度も会ったことがありません

14         水もほんのわずか

15笠形神社コースとグリーンエコーとの合流地点へ上がってきました

16         今日は少し曇っています展望もいまいち

18         笠形神社コースの笠の丸東屋

今日はここから仙人の滝コースへ少し下り尾根を登山口方面へ下る

21         鞍部まで林道が来ていますここを右へ下る

25沢を渡れば来た時の林道へ 駐車地へ戻る
ここの沢は水量も少なく急な登りも無く沢靴でなくても歩ける
途中に綺麗な滝があり上り詰めると登山道に出る

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2014年7月 5日 (土)

梅雨空に新緑の東北山歩き六座その⑦

最終日は鳥海山麓ぶなの森へ

6月21日(土) cloudsuncloud

そろそろ家に帰らなくてはいけませんcoldsweats01 
最初に鳥海山を登ってから東北を北上する案もあったのですが
天候の様子や諸々の事情で最後になってしまいました 
本格登山は時間的にも体力的にも今回は無理ということであきらめましたがあがりこ大王のいる鳥海自然休養林中島台地区へ行くことにしました

午前7時 昨晩泊まった山形県酒田のホテルを出発し再度秋田県へ車を走らせます rvcar dash dash   

01午前8時 駐車場には秋田ナンバーの軽自動車が1台だけ停まっていました
管理センターの職員さんがトイレの清掃中でしたが いろいろお話を伺ってからスタートですshoe shoe  shoe shoe

02管理センターの職員さんに「熊は普通に当然いますよ どうぞお気をつけていってらっしゃい」と送りだしてもらいました

どうやらこの森への今朝一番の訪問者は私たちのようです

06まだ誰もいない森に入っていくと なんとも形容しがたい森の声に包まれ 自然の中に溶け込んでいく自分を感じることが出来ました

           camera  shoe shoeぶなの森を歩く動画はこちらshoe shoe

05あがりこぶな・・・「あがりこ」 とは、ブナの木を根元近くから伐採した後に、新しい枝が出て育ったもの    

09
たくさんのあがりこぶなが棲む森

10Photo

このあがりこも立派ですが大王ではありません あがりこ女王といわれる事があるそうですが その樹形から燭台またはニンフ(森の妖精)の椅子とも呼ばれているようです

15_2

そして あがりこ大王とご対面です

15_3                あがりこ大王様です
幹周り 7.62m (このような樹形のブナとしては日本一の太さ)

16あがりこ大王の周りにもたくさんのあがりこぶなが棲んでいました

18_2
清らかで豊富な湧水群「獅子ヶ鼻湿原」を周り

20_321_3

鳥海マリモはちょっと時期が早くてまだ茶色いですよと教えてもらっていましたが少し分かりにくかったですsweat01

25あっ! こちらでは朝から木道の改修工事が始まっていました

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横を通らせてもらって管理センターの方へと戻っていきました

2710時20分 鳥海自然休養林中島台地区フルコース1週 終了
\(^o^)/

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この後 登りたかった鳥海山を眺めようと鳥海ブルーラインを鉾立登山口まで走りましたrvcar dash dash
11時15分 次回はいつになるかわかりませんが是非是非登りたい山ですheart04

鳥海ブルーラインを下り また山形県酒田まで戻り酒田港へ

Photo_2Photo_3

さかた海鮮市場で30分ほど行列に並んでしまいましたがcoldsweats01
13時 美味しい海鮮丼の昼食をとることができました~delicious good

さて1週間の東北遠征山旅もこれで帰路につきますrvcar dash dash

途中道の駅やサービスエリアで休憩、仮眠を繰り返しながら 
翌日22日(日曜日) 午前10時過ぎ 無事兵庫県の自宅に帰り着きました

長々と拙いレポートにお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m

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2014年7月 2日 (水)

梅雨空に新緑の東北山歩き六座その⑥


梅雨空に花と戯れ 森吉山(もりよしざん 1454m)

6月20日(金) raincloud
昨夜から降り出した雨は朝起きてもまだ降っていた・・・
7時30分 今日の予定森吉山をどうするか決心がつかないまま出発の準備をしてホテルを出発 rvcar dash dash
天気予報では午後に向け回復傾向にあるとか・・・ 平地ではもう雨も上がってきたが山は厚い雲に覆われている・・・
どうしようと言いながらも車は森吉山に向かってどんどん走る

9時過ぎ とうとう北秋田市阿仁のゴンドラ乗り場に着いてしまいました

00こんなお天気でもゴンドラはちゃんと運行しています
ただ展望はまったく望めないのに@¥1800×2の運賃が痛いですcoldsweats01
私たちの後から到着した宮城ナンバーの若いご夫婦は何のためらいもなくさっさとゴンドラに乗って出発してしまいました
ここまで来てまだためらっているなんてバカらしくなってきましたcoldsweats01
そうです!こんなお天気でも20分でらくらく山頂登山口へ行けるのですからやっぱりお値打ちですgood 

01
と言うことでいざ ゴンドラに乗り出発punchで~す

012標高1170mのゴンドラ山頂駅が近づいてきました ガスの中 外の景色は殆ど見えず20分のゴンドラの旅は長かったsweat01sweat01

02210時 小雨の中カッパを着けてスタートですshoe shoe  shoe shoe

5分ほど歩くとすぐに出迎えてくれたのが待望のシラネアオイの群落

M_2

まさに両手に花の相棒up 
ごきげんですhappy01

052_2

道の両側にアオイちゃんの群落が続き相棒はカメラを離すことが出来ません

060709_3

イワイチョウ         ニッコウキスゲ     コイワカガミ

1008_211

コケモモ           チングルマ       ヒナザクラ
さすが花の百名山shineいたるところに花いっぱいの散策が楽しめました

1511時25分 何も見えませんがwobbly 山頂(1454m)です

14稚児平のお花畑もガスでよく見えませんが幻想的でいい雰囲気です

殆ど上がっていた雨がまた少し降り出したのでちょっと急いで戻ることにしたのですが シラネアオイの群落が始まると相棒の足はちっとも進みません

2camera動画を撮影しました
       ↓クリック
森吉山のシラネアオイ動画
 

Photo12時52分 ずいぶん空が明るくなってきました 
帰りのゴンドラからは少し景色も見え始め同じ20分でしたが
少し早かったような気がしました~wink

森吉山下山後 
13時半 北秋田市コンベンションホールお食事処「かたりべ」で
比内地鶏のとろとろ親子丼の昼食 とってもとっても美味しくてdelicious full good 写真撮るのも忘れて食べてしまいました~coldsweats01

これで東北遠征山歩き ①早池峰山 ②秋田駒ケ岳 ③八幡平 
④八甲田山 ⑤岩木山 ⑥森吉山と六座歩いてきたのですが 
実はもう一座できれば行きたいと思っていた山がありました 
鳥海山です この時期の鳥海山はまだ残雪も多く 
何よりお天気が悪くては私たちにはちょっと難しいと判断して
今回はあきらめました
でもせっかくなので明日ちょこっとだけ寄り道して鳥海山の麓
「あがりこブナ」の森へ行くことにしました~ 

と言うわけで今夜の宿泊地は山形県の酒田です rvcar dash dash
レポートもその⑦まであります 
申し訳ありませんがもう少しお付き合いくださいねsmile

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2014年7月 1日 (火)

梅雨空に新緑の東北山歩き六座その⑤

岩木山(いわきさん 1625m) ミチノクコザクラに会えました~happy01

6月19日(木)cloud

7時過ぎ 朝食後連泊で快適に過ごしたハイパーヒルズ弘前を出発
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(ビジネスホテルの朝食は6時あるいは6時半からと早くから出来るので助かります)

017時50分  津軽岩木スカイラインの料金所 ¥1800
お天気があまり良くないようなので八合目登山口まで走ります
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料金所は8時からなので 料金所前で少し待ちました 
私たちの前の車はたけのこ採りのオジサン3人グループnotesでした 

028時半 八合目登山口 リフト乗り場横からスタートです 
shoe shoe  shoe shoe

03岩木山手前のなだらかなピーク その向こうに岩のゴツゴツした本峰が

05リフトで登ってくる道とここで合流 今日はお天気が悪いためかリフトは休止

06岩場に咲くミヤマキンバイ

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前を行く男性2人連れの前方はガスで真っ白

08頂上は? ガスの中

10もう少しで頂上  青空が・・・

119時38分 やはり頂上はガスの中でした~despair

仕方がないので折り返しお花を探しながらゆっくり下山することに

18_2ありました~  可愛いミチノクコザクラです

15実は今日も単独の女性登山者に出会い
「ミチノクコザクラ咲いてますよ」とその場所に案内してもらいました~
東北の女性は本当に美人が多いですね
今日も青森美人でした~wink

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                    イワウメがびっしりと

21雪渓の見えるところがお釜のようです ガスの中にリフト乗り場が見えています

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オオカニコウモリ       コケモモ         ツマトリソウ 


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ハクサンチドリ        ウコンウツギ      タチツボスミレ? 

2311時43分 スカイラインを降りてきて麓からの岩木山 
やはり山頂はすっぽり雲に覆われていましたwobbly

さて午後は白神山地 西目屋村「暗門の滝」を目指して車を走らせます
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12時過ぎ 西目屋村の物産センター「レストラン森のドア」で昼食

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Photo_5メニューに「あどはだり」と書いてありました 面白いので注文してみると
なめこ、納豆、大根おろし、その他山菜などたくさんの具がのった地元の白神蕎麦(冷)です
「あどはだり」とは再度ねだると言う意味だそうです 
なるほどお変わりしたくなるほど美味しかったですdelicious good

また30分ほど車を走らせてrvcar dash dash

01_213時25分  白神山地世界遺産地域 入口へ

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ささやかな協力金を払って立派な協力者証を頂きました

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ちょうど工事監督さんと役場の担当者の方が第3の滝まで工事の確認検査に行かれる所に行き合わせました~shinescissors 
お願いして同行させてもらうことになりました

               

05_2第3の滝までこのような足場がしっかりと組まれています
毎年取り外し毎年この時期に合わせ新たに組んでいくそうです

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    小さな滝が         雪渓が川へ

 08_2             渓谷が迫ってきます

09そして第3の暗門の滝です  落差は26mですがなかなかの迫力でした~ 
ここからまだ第2(37m)、第1(42m)の滝へと道は続くのですが 「まだ整備中で6月中には完成させる予定です」とのことでした

10_2帰り道 現場監督さんに「毎年この辺りに居るよ」と川を覗いて教えてもらいました
大きなイワナです わかるかな?

16同行させてもらった監督さんや担当者さんたちと途中で別れ 
私達はきれいなぶなの森を散策して戻ることにしました

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21_215時10分  広大な世界自然遺産白神山地のほんの一部分でしたがラッキーなこともあり充分楽しませてもらいました~note

西目屋村のspa源泉掛け流し「しらかみの湯」で疲れを癒した後
17時 今夜の宿泊地大館へ向かいました

                  

 

 

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