本名ミヤマトリカブト、白山で発見されたことでその名が付いた。トリカブトといえば毒草との印象が強いが、きれいな色の花である。猛毒をもつが、薬草でもある。鳥のとさかのような形といい、鮮やかな色といい、すぐ覚えた花のひとつである。